彼らの行く末
1月も早いもので半分を過ぎてしまいました。
J各クラブも新体制発表したところやら、既に始動したところもチラホラ。
どのクラブも今年の陣容が見えてきました。
あと、もちっと動きがあるかな?
さて、気になったことがあって調べてみました。
J1、46人。
J2、103人。
(くろぶっち調べ。「J’s GOAL」移籍情報参照)
昨シーズン限りで戦力外となり、移籍先が決まっていない選手の数です(外人さんは含まれていません)。
ハンパねぇな。
山形も、根本、内藤、駿太の3人の働き場所が見つかっていません。
有名どころでは、
レッズの岡野、内舘、
瓦斯の川口信男、
名古屋の藤田、
京都の田原、
神戸の酒井、
などなど。
べるでーの福西、土肥もか。
藤田はこないだのスパサカでそろそろ決まる、みたいな口ぶりだったので、発表も近いでしょう(熊本なんて話もありましたね)。
田原は黒いウワサがあるので、どこも獲りたがらないと思います(韓国行くの?)
岡野も香港行くとかいう話がでてたっけ。
地域リーグやJFLのクラブには、これからセレクションをする予定のチームもあるようなので、これから新天地が決まる選手も多いのだろうけど、毎年毎年、若い選手たちが切られていくのを見ると実にしのびなくなります。
本人たちの努力が足りなかったのは事実でしょう。
でも、彼らを生かす場所が今の日本にあるのか、と思うわけです。
サテライトはただの練習試合の延長でしかないしね。
そう考えると、犬がほざいた、ナビスコのU-23化もアリかな、って思ったり(スポンサーは納得しないし、レベルも低いとなれば客も減るでしょうが)。
Jが新たに、若手育成を目的にしたプロジェクトを立ち上げるそうですが、形だけに終わらないようにしていただきたいものです。
一方で、若手の中にも「コイツら、プロになっただけで満足してんじゃね?」と思うような選手がいることも事実。
ガツガツしてないのよね。
なんかチャラいし(笑)
難しい問題です。
あ、チャラいのがダメってわけじゃないですよw
もっとレンタルを活用するのもいいと思うんですよね。
ウチの豊田、長谷川しかり、
愛媛でブレイクした高萩(広島)、菅沼(柏)しかり。
湘南の監督に就任したソリさんが言っていたそうです。
「北京五輪代表でレンタル選手は豊田1人だったけど、イタリアには14人いた」って。
それは、お前のさじ加減ひとつだろ! という思いがないこともないですが、まぁそういう見方もあるってわけです(イタリアベスト8だけどね笑)。
多くの選手がまたJの舞台でプレーできることを願うばかりです。