たまらん映像わんさか
エロい想像した人ゴメンナサイ。
J’s GOALで過去の入れ替え戦&98年のJ1参入決定戦を見れます。
全部見たら1時間ぐらいかかっちまったぜ(汗)
どれもインパクトのある戦いです。
これも今年で最後なんだとか。
正直もったいないな、という気がします。
リーグ戦にはリーグ戦の楽しみがあるんですけど、やっぱサッカーの持つ“1点の重み”というものは、こういう悲壮感漂う戦いだからこそ味わえるんだと思うなぁ。
やってる方からすりゃ、たまらんのだろうけども(サポもね)。
印象に残っているゲームは何と言っても98年のアビスパ福岡-川崎フロンターレ戦。
試合終了間際に山下のゴールで同点に追いついて、最終的にフェルナンドの延長Vゴールで福岡が勝ったゲームです。
リアルタイムで見てたんですけどね、Vゴールが決まった瞬間の人間模様にやられましたね。
歓喜と悲嘆のコントラスト。
この試合のちょっと前にも98W杯決勝トーナメント1回戦でも「フランス-パラグアイ」でも同じような光景を見たんですけどね(延長までひたすら耐えて耐えて耐え抜いたパラグアイがブランのゴールで敗退した試合。サカダイは試合後の光景を“爆死”と表現してました)。
ほかにも、2005年の甲府と柏の戦いもインパクトありましたね。
だって、甲府ホームの第1戦で停電してましたもん。
あと柏ホームでのバレーによる無慈悲なまでのダブルハットね(笑)
あと、2006年の福岡ホームの第2戦。
1-1で迎えたロスタイムの神戸ゴールライン上での攻防ね(第1戦が0-0だったので、福岡はもう1点必要だった)。
あれは鳥肌もんよね。
それと布部、小島よしおに似すぎよね。
そして、去年の広島と京都の激闘も記憶に新しい。
こちらもロスタイムのマキノのバイシクルがあとボール半個左に逸れていたら・・・。
きっと、彼らは今年のJ2を独走することもなかったでしょうね。
てなわけで、あさっては最後の入れ替え戦です。
どんな痺れる戦いが待っているのか。
実に楽しみです・・・なんて書いてられるのもモンテが2位に入ってくれたから(;´▽`A``
自分が仙台サポの立場だったらと考えると・・・(((( ;°Д°))))
仕事どころじゃねえって。
マジで仙台がんばってください。
なんて、俺が言わなくても選手たちはやってくれるでしょうね。
第1戦は途中からだと思いますが、見に行こうと思います(あ、スポーツカフェね)。