厳しい大会やね | モンテなつぶやき

厳しい大会やね

3日間で3試合という日程。

4チーム中、決勝ラウンドに進めるのは1チームのみ。


厳しい。厳しすぎる。


地域リーグ決勝大会結果(日本サッカー協会)


グループAでは、悲願のJFL昇格に向けて不退転の決意でこの大会に挑んだであろうAC長野パルセイロとバンディオンセ加古川が敗退。

全社枠から這い上がったホンダロックが勝ち上がりました。


カマタマーレ讃岐とVファーレン長崎の一騎打ちと見られていたグループBは、直接対決を制した長崎が決勝ラウンドに進出。


松本山雅FCの棚ぼた出場で注目が集まったグループCからは、中国リーグのレノファ山口が勝ち名乗り。

山雅、グルージャ、静岡FCは今年も残念な結果に終わった。


グループDを制したのは、大方の予想通り、関東リーグ1位のFC町田ゼルビア

他の3チームと実力差が大きいかと思われましたが、矢崎バレンテにはPK勝ちというヒヤヒヤものの決勝ラウンド進出だったようで。

ちょっとした驚きでした。



勝ち上がった4チームが参加する決勝ラウンドは28~30まで。相も変わらずの3日間で3試合の強行スケジュールです。

ま、これは、仕事を持っている選手が多いことを配慮してのスケジュールだと思います。

企業チームも参加してますし、このレベルの選手はバイトしてたりしますからね。売れない芸人さんみたいだけど。


つうか、なんで石垣島なんだ。

主催者がバカンスしたかっただけじゃねえだろな(笑)


正直、この4チームから何チームがJFLに昇格するのかは不明です。

JFLから3チームがJ2に行きそうな現状を考えると、たぶんここからも同じ3チームがJFL昇格となるかな。


予選ラウンドと比べるとかなり気楽(誤解を招きかねんな)なのかもしれません。



各チームの地元メディアも悲喜こもごも。

カマタマーレJFL届かず(四国新聞社)

不屈の精神で這い上がってきた羽中田さんだから、来年もこの舞台でお会いできるでしょう。


AC長野、松本山雅とも敗退 (長野毎日新聞)

これで来年も北信越リーグからの地域決勝への出場枠は1つとなることが決定的(全社枠などを除く)。来年も長野ダービーでは死闘が繰り広げられるんでしょうな。つか、合併って手はないのかな(仲悪そう?)。


MF大塚、3試合フル出場 ピッチを縦横無尽に(長崎新聞)

小嶺さんのチームの悲願が結実する瞬間が近づいているようです。てか、九州勢つおすぎ。地域リーグ実力伯仲すぎ。


矢崎バレンテも敗退(静岡新聞)

いや~、あっさりお伝えしておりますね。さすがは、J1クラブを2つもお抱えなサッカー県です。


グルージャ1次R敗退決定(岩手日報)

東北勢として期待していましたが・・・。このまま上がれないと下手したらなくなるよ、ここ。東北サッカーの地盤沈下が心配です。



敗れ去りし者たちは、これで今シーズンが終了となりますね。


ああ、もうそんな季節ですな。

甲府も早々と戦力外を発表しましたし。


来週、昇格決定と同時に戦力外発表となるのでしょうかね。