東北サッカーの未来は?
ネタは古いですが、
地域リーグ決勝大会に全社枠での出場が決まっていたNECトーキンサッカー部が休部しました。
これで、地域リーグ決勝大会も辞退となり、全社で4位だった松本山雅FCが繰り上げ出場となります。
まさに棚から牡丹餅。
一度死んだチームは何するか分かんないよ。楽しみな存在です。
にしても、東北サッカー界はどうなってしまうのやら。
もしグルージャ盛岡がJFLに昇格しちまったら、東北リーグは低レベルな優勝争いが繰り広げられるだろうし、
グルージャがそのまま東北リーグに残ったら残ったで1人勝ち状態となります。
TDK、ソニー仙台と2つの企業クラブがJFLに所属しているという意味では、レベルが高いとも言えるんだろうけども。
そして死活問題は、秋-春シーズンへの移行問題。
百万歩譲ってベガルタやモンテ、アルビなどのクラブの試合をするスタジアムにヒーターが導入されたとしましょうや。
んじゃ、それ以下のチームは?
どないせえっちゅーんじゃ。
Fリーグは東北・北海道のチームで埋め尽くされるでしょうねぇ。
体育館の予約の取り合いでしょうなぁ。
あぁ大変だ。
最近の犬公方の発言を見ていると、まぁなんでしょう、思い付きで発言してるところは先代の人と何も変わらないなぁなんて思うわけ。
「ドイツに倣って育成年代はバックパス禁止」って、ドイツのサッカーじゃねえだろ、日本が目指す場所は。
「大分、千葉はベストメンバーを使いなさい」って、おめぇが浦和のおエライさんのとき守ってたの?
そして、U-19が来年のU-20のワールドカップの出場権取り損ねたぞ。
どうすんだ、おい?
まじでどうすんだ?
もー協会に対する不満、不安がつのりまくる今日この頃です。