おいおい、豊田確定か? | モンテなつぶやき

おいおい、豊田確定か?

豊田が7月7日~9日にかけて行われる五輪代表候補合宿の召集メンバーに選出された。


オーバーエイジ枠での招集が予想された大久保(神戸)は、大人の事情で選出されず。

そんな状況下で選ばれたFWは、豊田のほか、柏の李、清水の岡崎、鹿島の興梠、カターニャの森本の5人。


本大会の登録メンバーが18人。

最近、このチームの試合を観ていないので、どういうシステムを採用するか分からんが、恐らくポジションごとのメンバー構成は、

GKに2人、

DFに6人(CB3人、SB3人)

MFに6人(ボランチ3人、サイドMF?3人)

FWに4人

てなところ。


選出が見送られたのは、怪我が完治していない長友(FC東京)と柏木、青山(ともに広島)、香川(C大阪)のJ2勢。

FWはいない。


ということは・・・

FWは5人で4枠を争う形。

ま、中盤を厚くするためにFW3枠ということも考えられるが、恐らく4枚だろう(センター、サイドをこなせるDFを入れてDF5人のMF7人というのも考えられる)。


FWの5人をタイプごとに分けると

ポストタイプ…豊田、李、森本?

スピードタイプ・・・興梠、森本、李?、岡崎?

万能タイプ…李、森本

スーパーサブ…岡崎、興梠


ということになる(完全な主観です)。

となれば、豊田が蹴落とす相手は李となる。

ところがどっこい、李は柏では4-2-「3」-1の「3」の中央を務めていることを考えると、1.5列目での起用も可能な万能タイプ。

監督としては手元に置いておきたいはず。

李は当確だろう。


興梠、岡崎はこの世代の代表チーム及び、所属の鹿島での起用法を考えれば、途中からの出場が濃厚。

となれば、スピードタイプのFWとしては森本が当確(彼はスピードタイプというより、天性の得点感覚とイタリア仕込みのフィジカルが持ち味かな?)。


これで2枠が埋まった。


3枠目はスーパーサブ。

正直、スーパーサブ的存在は1人で充分。

ということは興梠、岡崎でその1枠を争うことになるはず。


これで3枠確定。


あれれ?

1枠余っちゃいました。


そうです、豊田君は誰とも争うことなく滑り込みでメンバー入りしちゃう(ハズ)なのです。

じゃないと、怪我から復帰したばっかのこの時期に選ばれないよ、きっと。


相当、反町さんの中でアンゴラ戦の印象が強いんだろうなぁ。


ま、反町さんが発狂して何がなんでもオーバーエイジ呼ぶんだ、と駄々をこねて大どんでん返しがあるかもしれないが、きっとこの中から選ぶだろうから、豊田はほぼ間違いなし。

あとは怪我だけしないように、だね。


山形から世界へ。


陽平、アレッ!