すぐ7月も終わりです。
高山です。
先日、季節はずれの寒さが~なんて話しでしたが、よく考えたら96BLOCKもそうだなと気がつきまして…
『夢見月』は3月の事で、最近作ったのも『冬の花』…
まいったね…
いや、まだ間に合う!
というわけで夏Songをこそっと作ります。
ところでその前に『夢見月』。
ありがたい事に、アコースティックVerのUp以来、多数の嬉しい言葉をいただき大変感謝しております。
その中でも歌詞について聞かれる事がありましたので、少し触れてみようかと思います。
まず、『夢見月』とは先程も書いたように3月の別名。
学生ならば卒業シーズン。
歌詞も、多大な影響を与えてくれた親友との出会いから別れまでの心情を書いてます。
もちろん一生の別れという訳ではないんだけれども、最後に出てくる『振り返る事なく輝けるから』
これが最終的に言いたい事で。
負けたくない気持ちや感謝の気持ち、少しだけ淋しい気持ちを紛らわす為だったりが混じりあってます。
でも、その気持ちが再開した時のよい酒の肴になるんだと思います。
自分を見失わない為にも夢見月の言葉は大事な物が多い今日この頃です。
それではまた!