制作 | 96BLOCKオフィシャルブログ「96BLOG」

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どーも高山です!

昨日はノブも書いてますがノブ家で楽曲制作!

良い感じになりました。

『夢見月』という曲のアレンジ作業だったんだけど、きっとblogで書いたからには近々MySpaceにもUpしなければいけない雰囲気になるんじゃないでしょうか!?

勝手に書いてメンバーに怒られるかもしれない…って感じもまたゾクゾクするのでたまりません。

先にUpしてる、手紙、時風は96BLOCK初期だけれど、夢見月は比較的最近の曲なので、自分達も早く聴いてもらいたいという気持ちは強いかなと!!

また、ノブのギターのPlayも今までとはまた少し違うテイストが強いのでその辺もチェックしていただけれたらと思います!


そーいえば、『時風』はあまり触れてなかったのでその話しを少し…

まず、この楽曲は曲と歌詞のほぼ同時制作という形でスタートしました。

全体的なイメージは単純なんだけれども『始まり』でした。

でも、俺もノブもバンド活動事態は初めてじゃないから、そこから徐々に『今の自分がまたバンドを始める理由』に行き着きました。

バンドや音楽を始めた『きっかけ』ならばすぐ話せるんだけれど、『続けてきた理由』。これを深く考える事はあまりありません。

もちろん簡単に言ってしまえば『好きだから』で終わってしまいますが、何回もバンドの結成と解散を繰り返すと、また何か違う物が原動力になっているなと思い出しまして。

結果論で言ってしまえば今のメンバーとやれてる事が最高なんだけれど、ひとつのバンドが終わる瞬間はやはり良い気持ちがしない物も多くて…

それでも続けてきたのは、例え音楽じゃなくても『今の自分が自分です』と伝えたい人がいたからなんじゃないかと。

それは、自分を支えてくれた人や仲の良い人、家族だけじゃなく、正直に言えば『見返したい人』だったり、とにかく関係はどうあれ、『今の自分を形成するうえで大きな影響を与えてくれた人』なんだなと。

そういった方々に送る曲。

曲と歌詞の同時制作と言いましたが、厳密に言うと曲(メロディー)制作段階で歌詞も出てくるパターンが多かったので自然とそうなりました。

毎回こうなら良いんですけど…

問題だったのは曲が完成しても歌詞の勢いとまらず、とにかく長くなってしまい、曲も長くなってしまった事。

個人的には長くても問題無いと思っていましたが、そこはリーダーがしっかりカット。

いつかカットしようのない曲をこっそり作ってやると思いました。


今後は歌詞を載せたりもしようと思うので、こんな話しもあったくらいで思い出してもらえたらなと思います!

それじゃまた!