今日は、少々寝不足です^_^;

二都物語が開幕しました。
WSをチェックされていると思いますが、舞台上でもスクネさんがめちゃんこかっこよくてたまりませんでした(///∇///)

あの佇まいが素敵過ぎてやばいです(*^^*)

でもスクネだけを見とれていたわけではありませんよ。

物語がしっかりしているので、すぐに二都物語の世界に入り込めました。

まだネタバレはできませんがいろんなスクネが見られます。

原作のヨーロッパの物語を日本の古代の国『ヤマタイ』と『クナ』に置き換えて作られているのですが異国のような不思議な感覚にもなります。

まだ謎の多い古代の日本にしたことで、二都物語の原作のイメージを崩さずにオリジナリティ溢れる物語になっています。

豪華な出演者たちの確かな演技と、アクションあり、ミュージカルの要素もあり、とても見ごたえのある舞台でした。

個人的に嬉しかったのは、代言人役の橋本さんと、その助手のスクネ役のつよぽんとのやり取りが面白ろかったこと。アドリブもあり息ぴったり、新コンビ誕生ってかんじです。

マキちゃんも二回目の舞台とは思えないほど堂々としていて存在感がありました。

つよぽんが誉めちぎっていた理由がわかりました。


物語の中では、

スクネとサクヤのぎこちない距離間が切なかったです

けして縮まることのない二人の距離がね。

でも、その距離が縮まったとき、スクネは希望の証しとして永遠に存在するのかもしれない。

と、思いました。

これからどんどん進化が見られそうな舞台です。

次回は、その進化を楽しみたいと思います。
本当に時間とお金があれば毎日でも通いたいです(*^^*)












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