笑われそうですけど


このドラマが7年前から始まっていたらどうだったろうと


放送前、番宣や雑誌でも、医者の物語というよりも、一人の男のリスタートを強調していましたね。

やっと巡ってきツヨの医者役なのに、やたらリスタートを強調していて、正直釈然としなかったんです。


でも、考えてみれば病院ドラマと言いつつも、タイトルは「37歳で医者になった僕」なんですよね。

何故、リスタートしたのか

何故、医者だったのか

これがこのドラマの核だったことに今さらながら気づいたわけです。

(おそ~あせる)



ただ、やっと6話で祐太の過去が明かされ、医者になった理由がわかりました。

5話までは回想シーンで祐太の過去は見る側の想像に任せて...


1話2話での祐太の行動、自分も含め結構多くの人が違和感を感じていました。

そう感じてない人も多いと思いますけど...

BBSなどをみると過去が明らかになって、祐太のこれまでの行動に納得した人も多いようです。



それで、

もし、このドラマが7年前の祐太がサラリーマン時代の時から始まっていたらどうだったのかなって

ふと思ったのです。

祐太の過去を6話まで引っ張る意味もよくわからなかったのです。

研修医となった祐太の行動も最初から違和感なく見られるかもしれない。

なによりも、祐太自身が変わっていく過程を見たくなったのです。

そして、すずとの関係も...


6話では、今の祐太と全く別人のサラリーマン時代の祐太がいました。

彼が変わっていく過程を見てみたいと思いませんか?


でも、きっと、それじゃあ面白くないと一蹴されそうですねσ(^_^;)

1クールじゃ収まらないだろうし・・・