今日もあっという間だった。
始まったとたんドラマの中に入り込んだよ。
現代とのリンクは違和感なかった。


昨日の長吉とともの夫婦もお似合いだったけど、一郎としのぶもいいわあ~~
当時の日本女性には珍しく積極的なしのぶちゃんだったね。。
お嬢さん育ちだけど一生懸命に農作業を頑張る姿は、ともと共通するよね。
平松家のお嫁さんは代々逞しいってことですな~(^▽^;)


一郎は、日系人の権利を守るために弁護士を目指してたんだね。

大学生姿も全く違和感なったよ~

一郎と次郎のとっくみ合いのケンカもよかった!

ホントの兄弟みたいだったよ(^ε^)♪

次郎は家族思いで優しい子だよね。でも、しのぶへの片思いは切ないわ。


しづが襲われたのを助けた後、妹の頭を何度も撫でて涙をぬぐってやる仕草が妹を大事に思っているところが表れてた。あの時のツヨは本気で泣いていたようだった。


しづとさちを日本に送りだす場面は、もう号泣です。

ピン子さんの女優魂を観た感じです。
貴一パパも厳しさの中にも娘たちを思う気持ちがズシンと伝わってきました。


第3話は「強制収容所」 これから戦争に翻弄されていく平松家の人たちが描かれていくんですね。