少しだけ第1話の感想を
現代から導入部分が少し長い気がしましたが長吉が出てきてからは、あっという間でした。
初めてアメリカの地に足を踏み入れる長吉。見るものすべてが珍しいのかポカーンとしたお顔が可愛かったね。
長吉とともの慎ましくて働き者の夫婦の姿に和んだりジーンときたりホントにお似合いの夫婦だったよ。
長吉が世話になっている岡田農場の主人の小林念次さん、一緒に渡米した野中さん演じる市川さんなどベテランの役者さんが脇を固めているのでドラマ全体が締まっている。

舞台「父帰る」で母親役だった梅沢さんが長吉の母親役で出演されてのは嬉しかった。
ベテランの役者さんの中で、妻役のイモトさんの演技は初めてとは思えないほどどうどうと演じていたね。
日本人というだけで偏見を持ち追い出そうとするアメリカ人が多い中、長吉夫婦の実直さや働きぶりをちゃんと認めてくれるキャサリンのような人がいるのは救いだった。
赤ちゃんの一郎も可愛かったね。
壮大な風景の美しさも見ごたえがあったよ!さすがジャイさん。


さて、第2話は「一世と二世」です。楽しみ~