K2の幕が上がりました!
二人とも生と死の極限状態にいる人間の心情を見事に演じていました。

堤さんが静でツヨは動という感じ。とても見応えがありました。
私の周りは泣いていた人も多かったです。
カーテンコールは3回でした。

今日から、ドラマですね。

どうしよう、もう少し余韻に浸っていたい...


(少しだけ追記)
昨日、ツヨの演技を観て、蒲田行進曲のヤスを思い出しました。
感情の出し方がそう感じたのかもしれない。
蒲田のヤスのときは、孤独や怒りからくる感情を爆発させていた。
ティラーは、死への恐怖とやはり孤独から湧き上がってくる感情を。。。


アメリカ的なのか、男っていう奴は!って思う言葉も飛び交って新鮮でした。

ロッククライミングのツヨはハンパなくカッコイイ!!

ロープの結び方も相当練習したのか慣れた手つきでした。

とっても危険なシーンもあるので、本当にツヨの命綱になっています。


昨日連続で見たお友達によると、幾分修正された部分もあったようです。

友達は観易くなったと言っています。

舞台は生もの。これからどんどん熟成されていくのでしょう。


kuroamiさんのブログ-K2