
私も例外ではありません。
うちの母というのは本心を隠すタイプだったのですが、
私も長年そうやって生きていました^^;
本心を隠すというのは、
主に辛い、苦しい、本当はこうしたい…などの気持ちを言わない、言えない状態のこと。
それでも、私はポジティブに考えるのが得意だったので
だいたいのことは楽しく過ごせていたんです。
でも、出産を機に歪みが明らかに出始め、
爆発したのが長男の産後6ヶ月の頃。
夫は今でも言います。
何が起こったのかと思ったって。
今となっては笑い話なんですけどね。
でも、あの時は絶望的で何もかも嫌になって、
幼い子を置いてどこかに消えてしまいたい
と毎日毎日思ってました。
その気持ちは快方に向かったけれど、
そのことをきっかけに自分を責める事が多くなり
心から楽しいと思えない日々を過ごしていました。
「頑張らなくちゃ」「完璧にやれないと」
「一人でなんとかしなければ」「迷惑かけちゃいけない」
そんな言葉ばかりが頭の中を行き来していたんです。
そんなんじゃ、楽しくなくて当たり前。
そこから変わりたい!
そう強く思い始めて本を読み漁りましたが
それだけではなんか違う。
悩んで調べてを繰り返し私がたどり着いた結果が
「コーチをつけてみよう」
でね、依頼したんですよ。
とてもキラキラしていて素敵な方に☆
そしたらね、どんな事もすべて受け止めてくれるんですよ。
自分の事をまるごと受け止めてくれる。
そのお陰で「私は私。このままでいいんだ」って
本に書いてあったことを素直に思えるようになったんです。
応援してくれる人がいる心強さは
本当に勇気になるし励みになるし
なにより安心感があるんですよねぇ~。
家族やパートナーって意外と言いにくいことってありませんか?
家族やパートナーだからこそ、言えなかったり。
私にはありました。
だからこそ、マイコーチの存在は大きかった。
それからと言うものの、
自分の気持ちが安定しやりたい事にチャレンジしようと思えるようになって、
札幌から東京までコーチングスクールに通い、
約15年務めたリハビリの仕事を退職、
コーチとして独立し今に至ります。
コーチングって、
自分を受け止めてくれる人がいるって、
本当にすごい。
私は自分自身で経験したから声を大にして言える。
私にとってコーチングとは、
やりたい事を実現していくためのツール。
私にとってコーチとは、
絶対的な安心感でやりたい事に向け一緒に進んでくれるサポーター。
そして、
今以上にクライアントさんのため、
自分のためにブラッシュアップしていこう☆
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