脳が覚えてる記憶

自営業だったから家に仕事場があった

雇ってる人は男

兄妹も男

親戚の子も男

世の中男の人のが多い
私の人生に多かったのか

色んな事が起きたのはそのせい。

ピカピカの1年生
何が楽しかったのか楽しみだったのか

学校には7時半に到着!
教頭先生 おはようございます!
今日も一緒に玄関開け行く
今日はいつもと違う日
教頭先生が階段に座っちゃった。
教頭先生疲れちゃったの?
お膝においでとポンポンしてる
お膝には座りたくないな。。
でも。。
教頭先生?
私の耳の近くで
なんで
『ふぅふぅ』言うのかな?

今日の教頭先生は
気持ち悪い!
その記憶だけ残り

膝から降りたのかどうかの記憶はない。

いつの間にか玄関開けは辞めていた。

もっと何かあたったなら覚えてるはずだ。

今更、どうでもいい。

今じゃ事件になるね。

変だと思っても誰にも言わない。
記憶には残ってるけど
その後、児童期に思い出す事はなかった。

心に傷を残すとか
病むとかは全くない。

私の心は弱くない。 
繊細さはなかったのか。

だってこんなの

小さな始まりだ

今日の気分は『中➡』