徒然なるままに看護教員 -11ページ目

徒然なるままに看護教員

看護教員の日々を綴っています

ブログの更新・・・なんだか滞りがちです。

理由は本当にシンプルにネタがない!ネタがないって・・・仕事してないからなんですけどね(笑)

大学の採用枠は本当に面倒です。

コンビニのバイトみたいに「明日から来てください」ってもんでもないらしい・・・・

私を知らない誰かが、教授会という名の会議で採用を決めるらしい。

本当に面倒です。

ちなみに、事務の人に教授会に申請するの忘れました(笑)といわれ、一か月申請が遅れ(私の生活ぅ~)で、申し訳ないので非常勤で雇いますから、採用されるの待ちましょ!(償いにもならない同情・・・・採用されなければ就活・・・・・・・なんで上から?)

な~んて過ごしていました。

なんでこんなに仕事が好きなのかしら?

昔、昔は本当に患者さんと関わることが嫌で嫌で・・・・患者大っ嫌い宣言をしていました。

だから救急外来、救命センターで働いていました(関わる時間はほんの一瞬!)

そんなこと言っていた若いころ!『ある人がどう見てもそういう風には見えないよ(笑)』(嫌いと告白したのは初めて)

『治療を最優先とする医者に物申すと常に戦っている風にしか見えないよ!』

『だから一緒に仕事したくない』と尊敬する医者に言われました。

初めてそこで気付いたことが・・・・・。

私が戦っている相手は、患者さんだと。

患者さんの病気を患いながらも、自己を否定し、迷惑かけないように、医療従事者に気を遣い、何とか生きている気持ちをつなげていることを知るの怖かった。


そういった事を知ってしまうと感情移入して、自分が壊れる気がしてた。


感情移入して泣いちゃう自分をプロ失格と思ってた。


壊れてしまう自分もしりたくなかった。


だから、深くかかわりたくなかった。


そうじゃなかった・・・・・・。


患者さんは私の永遠の教師だと思っています。


患者さんに認められたくて、今の仕事をしている。患者さんに認めてもらえるような看護師を作りたいと思っている


今日はいいことがあった。


なんかうれしくて素直に泣けてきた。