若いころは「園芸」の意味が分からなかった。
花がどうだというのか。木がどうだというのか。
そんなものはまったく無駄なものだと思っていた。
しかしアレですなあ・・・
年齢を重ねると、草木だとか花だとか、そういうものが人の心を癒してくれるという意味が分かってくるのだ。
「園芸」とか、「栽培」だとか、そういうのが今ではひとくくりに「ガーデニング」と呼ばれるようになった。
昔は広大な庭や畑がなければ出来ないと思われていたコトが、
今ではコンテナとかペットボトルで簡単に出来るコトが紹介されている。
今年は我が家でも50センチX1メートルほどの花壇で、ゴーヤの苗を2株植えて育てている。
先日やっと1本収穫できたので、嫁さんに「ゴーヤチャンプルー」にしてもらった。
旨い!!
とにかく旨い!
こういうものは・・・おそらく手間を考えると、買った方が安いのであろうが、
自分で作って収穫したものは、とにかく格別の味なのだ。
今、我が家のゴーヤは2本の雌花をつけている。
今のところ約3センチほどだが、形は立派なゴーヤなのだ。
それを毎朝ジッと観察して、適切な収穫時期を推理する・・・というのが私の「園芸」である。
