私には、人生を阻害しているブロックが2つあり、その一つが「Aさんを許す」ことでした。
(以前の記事で、許せたと思ったら、許せてなかったという失敗を晒しましたが(笑))
今回、Aさんを許すことが出来たと判断したので、その方法を書いていきます。
【なぜAさんを許せたと判断したのか?】
Aさんと一緒にいる時、いつもは怒りを抑えている感じでしたが(正直、まだ怒りは感じますが、以前ほどではない)、
あるとき、何が起こったのかと驚くほど、心が軽くなりました。
あれは何だったのかと数日(1週間以上だったかも)考えて、Aさんを許せたと判断しました。
【Aさんを許すことができた方法】
①Aさんへの怒りがふつふつと湧き上がってくるが、通常の手放しでは対処できない時、
Aさんを思い浮かべて、座禅用の座布団をボカスカと、時には声を荒げて殴りました。
これを2~3回やったと思います。
※このワークは感情に流されてではなく、意識的に行う必要があります。
なぜ意識的に行う必要があるのかは、デヴィッド・R.ホーキンズの著書「Letting Go」の
"Handling Emotional Crises(感情的な危機への対処)"に書いてありますので読んで下さい。
②あとは、私が考案したメソッド、「自分も周りも幸せになる生き方」を実践していました。
すると、(期間はざっくり1~2か月位だったかと思いますが)、上に書いたようなことが起こり、
Aさんを許せたと判断しました。