今回は、「7割の法則」」の使用例として、

 

私が、身体的な目標を達成する為に取り組んだ、食事のルールについて、簡単に解説していきます。

 

 

 

【食事のルールの一部を紹介】

例えば、主食は玄米(パンの場合は全粒粉パン)としました。

 

でも、カレーとか丼物の場合、白米を食べたいですよね?

 

 

そこで「7割の法則」の登場です。

 

1日3食として、1週間で21食、 21食の7割で14.7食、 つまり、1週間で15食はルールを守って、6食は白米でOKということです。 

これだと、大体毎日1食は白米を食べれるので、気楽に続けられます。

 

 

さらに、朝食は全粒粉パンをホームベーカリーで焼くことにしました。

全粒粉パンも、全粒粉100%ではなく、全粒粉70%強力粉30%でOKです。

(ここはちょっとややこしいですが、フラクタルを思い出してください。)

 

 

 

 

 

 

タンパク質量も1食何gと決めましたが、それを守るのも7割で大丈夫です。

 

 

 

 

【例外もあります】

ここまで読むと、何でもかんでも"7割"守ればいいのかとなりますが、一部そうでないものもあります。

 

例えば私の場合だと、ヨーグルト・納豆・梅干しという3つの発酵食品は殆ど毎日食べています。

 

これはおそらく、今回の食事のルールの"肝の部分"だからだと思われます。

 

 

 

 

こんな感じで、

基本7割ルールを守ればOK。一部例外(おそらく肝の部分)もある。

 

という感じで食事のルールを決めていきました。

 

 

 

 

次回は、ここまでご紹介した食事のルールを実践した体験談と、気をつけることなどを書いていきます。

 

 

 

本日も読んでいただき感謝します☆