目の前に、なんでも一人でやろうとする人がいる。
抱えてしまって大変そう。
一言 言ってくれれば
全然手伝えるんだけど
あえて黙って見てる。
どうしても、と思う時は、
これ、やらせてもらってもいいですか?
とフォローするようにしてはいますが。
目の前にいる人は、昔の私だ。
なんとか認められたくて、役に立ちたくて
頑張るのに、何故か認められなくて
いつも悔しい思いをしてた。
人にお願いすることもできなかった。
自分ができない人のように思えて。
今、目の前の人を見て思うことは、
その人のその頑張りが、周りを息苦しくさせてしまうこと、
お願いします、手伝ってくださいと言うことは、
その人の為にもなり、
みんなのためにもなる、と言うこと。
抱え込むと、周りの迷惑になると言うこと。
私の大切な人も、
人に頼りたくないから、と一人で頑張ってるけど
一人で頑張るには限界がある。
疲れきって 嫌な人になるくらいなら
もう少し周りに甘えてもいいんだよ
って伝えたい。
目の前にいる人たちは、鏡。
かつての自分の姿を見て、反省しつつ
勉強になるな、と思っています。
