三山ひろしさん、意外な趣味をお持ちですね。
ただしこの機体、ちょっと復活させるには「骨」かも知れません。
筐体が大きく割れていて、フタもバラバラになりかけ。
合板も水塗れしたのか表面が浮いてしまっています。
筐体の修復だけでもかなり手間取る事が予想されます。
針入れなどの装備も紛失、アーム自体が何か別の機体から外したものに換えられてしまっています。
サウンドボックスも純正ではありません。
どうやらブレーキも変に改造されているようです。
このような卓上機でフタの内側まで合板がビロビロになっているのはあまり見掛けません、かなり内部まで湿気や水分にやられているかも。
ただ、今ターンテーブルに載っているレコードは恐らく江利チエミ。
割れ欠けがないように見えるので状態がよければお宝。
一度、専門家や詳しい方に相談なさる事をおすすめします。
マジでかなり大変ですよ。