時代の移り変わりの一面
先週、テレビをみていたらこんな記事がやっていた。記録メディアがビデオからメモリーにすっかり代わっている事から製品終了は仕方ないのかもって思うけれど、小学生の頃親が買ってきたビデレコーダーを思い出す。あの頃は、、、撮った自分の顔や家族がテレビの画面で再生して映る事にとても驚いたり、恥ずかしかったりとにかく楽しかった。テレビ局のスタッフのように重いビデオレコーダーを担いで人が来るたびに撮影して、そしてすぐにテレビの前に駆け寄り、撮ったビデオ映像を確認する。その時のわくわく感がたまらなかった。そんな気持ちにこれからなることがあるんだろうか。探して生きてきたい。ソニー、8mmビデオカセットレコーダ出荷を9月に終了-'85年からの累計出荷台数は5,700万台http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110721_462135.html