[アントキノイノチ」(2011年11月)
  2度見たけれど、いまひとつつかみきれなかった。
  主人公は自分の過去と戦っていて今の自分を肯定している場面が気に入った。

「アース」(2007年)
  動物のドキュメンタリ映画って興味がなかったけれど、ジャケットに魅せられて
  ちょっと借りてみたら、Great!
  色々気づかせてくれます。
  生きている奇跡、喜び。綺麗事でなく、感じる事ができます。

「ヒミズ」(2012年1月)
  主演の2人(染谷将太、二階堂ふみ)がすごい迫力。
  他の映画とひと際違った過激な映画。
  これも2度観た。
  親に対する恨みと優しくしてもらいたい、こんなはずじゃなかったという
  心の葛藤を行動に起こしてしまったのが・・・今の時代そういう人間が多いのかもしれない。
  自分もそういう人間になりかねない。