(2013/09/04 Wed.)
2日目。


<計画>
札幌→宗谷岬→サロマ湖  ※すべてレンタカーでの移動。


朝は雨。
この日の計画をカプセルホテルの中で考える。
久々のカプセル。
朝5時前だと、部屋(カプセル)の中でちょっと動くだけでも舌打ちされる始末。w
2800円/泊は安いが、気使うなぁ。

とりあえず、談話室の広いところで前日買ったるるぶを広げて計画を立てよう。
せっかく札幌にきているんだから何か観光したい。
まだ暗いしな。
とにかく外へ出よう。
朝RUNができるかもしれない。
チェックアウトはせずに鍵を預けて外へ出る。
しかし、雨が強い。
傘を地下のロッカーに忘れてまた取りに戻る。
傘を差しながらまずは札幌駅付近を散策。
すすきののカプセルに宿泊したんだが、そこから札幌駅は1kmくらい距離がある。
雨かぁっー、って思っていたらカプセルを出てまもなく地下道が見えるではないか。
こりゃーいい。
地下道はとても広く、横幅だけでも静岡市街の地下道の2倍以上はある。
そして一度も地上に出ることなく札幌駅に到着する事ができた。
これだけでも朝出かけた甲斐があったってもんだ。
イメージ 1
イメージ 2











それから北海道大学へ行ってクラーク像を見てきた。
そこに到達するまでも結構な距離があった。
さすが日本一の大学敷地面積。
イメージ 3
イメージ 4










クラーク像は見つかったものの、思っていたクラーク像ではなかった。
自分が思っていたのは別の有料観光スポットにあるらしかった。
るるぶを観て行ったんじゃないのか?→だってまぎわらしい掲載の仕方になっていたからしょーがない。
ってことでクラーク像はミッション完了。
それから庁舎のレンガの前で写真撮ってカプセルに戻ってきた。
カプセルでは朝風呂をした。
2回風呂入って得した気分。
しかも、そこで前日の衣服を洗濯しといた。最終日にも回せるからな。
カプセルのいいところは大浴場が多いところ。
そして朝は浴場ががらがら。
でも、北海道のカプセルは自分のような旅人が多いからやはり同じように朝から洗濯している人がいたよ。

07:45am チェックアウト。外は変わらず雨。
      北海道は涼しいかと言われたらこの時点ではそうでもない。

08:20am レンタカーの前日予約をしていたからよかった。
      本来はもっと事前から(3日前とか4日前)予約しておけば2割3割安かったのに。
      ま、こんな旅だから多少の出費は仕方がない。
      すすきの行っても健全なところしか行かなかったし、
      余計な出費をせず(余計ではないのかもしれないが)旅を進めよう。

        cloverはレンタカーを手に入れた。ここから行動範囲が広くなる。
        Vitzだ。新型とかいつのだとかそんなことはわからない。
        稚内の宗谷岬に向かって進むだけだ。

      Radioをつけてみる。ローカル気分がいっそう味わえる。
      ローソンで水曜どうでしょうオリジナルからあげくん(ジンギスカン風味)があるそうな。
      これを聞いた時に行ってみようと思ったのだが、店によると燃費が落ちるのと
      時間が勿体無いと思ってしまった。宗谷岬経由のサロマ湖はよっぽどの距離なのだ。
      でも今思えばローソン1軒くらい寄っても問題なかった・・・。

      運転している大半が雨で、時々前が見えないほどの時もあった。

11:50am  旭川市の蜂屋五条創業店で旭川らーめんを食べた。
       行列は直後に発生していたからすぐに座れたけど、店内で30分待った。
       貴重な時間の30分は大きい。

イメージ 5
イメージ 6














腹が減っていたのでよりおいしく感じた。
濃厚しょうゆにしっかりした麺。もちもちではなかったな。
チャーシューが硬かったけど、ま、これはこれでGOOD。

約40分くらいしか駐車していないのに駐車場料金は500円。
高い。
これは置いた場所が悪くて、ちょっとだけ高いホテルの専用駐車場だった。
何も考えずに駐車したせいでこんなはめに。。。
一般客には高いお金を取るんだよ、ひどい。
いや、駐車した方が悪い。
ちなみにすぐとなりも駐車場でそこに置くと100円だった。

旅で小さい事言っていてもしょうがない。次へ進もう。


そこからひたすら運転運転。
イメージ 15













運転ばかりで眠くなってきたのでこのアイテム。
イメージ 24













しかし、これだけでは・・・・ということで
地元のコンビニに立ち寄る。宗谷岬まであと130kmほどだ。
130kmって静岡でいえば浜松からセントレアくらいまでかな。たぶん。

ずぅーと一般道(下道)を利用しているから高速道路よりもスピードはだせないんだけどね。
イメージ 25
イメージ 26













地元のコーヒーを飲まないとな。
疲れた体にしみますわー。


外は激しい雨。
きっと着いても大したことはできないとわかっていてもここで方向転換するわけにはいかない。
北海道最北端の宗谷岬を目指すのだ。
イメージ 27
イメージ 28













↑16時前なのにもうこんな暗さ。
  一応、宗谷岬のとこで写真撮って帰りたいので日が落ちるまでに着きたい。
  松下奈緒がCMしているJAのCM知っている?
  JAのATMはどこまであるの?っていうCM。
  それに宗谷岬が映っているのでその場所まで行って写真撮りたいと思った。
イメージ 29















そしてそして着きましたー。
イメージ 7
イメージ 8













札幌から380km走ったんだね。
400kmくらいあると思っていたから、こんなもんかな程度の感想。
でも長かった。
17時前に到着できたのは嬉しい。


イメージ 9
イメージ 10













そこらの景色と建物をパシャリまくった。

イメージ 11
イメージ 12














イメージ 13
イメージ 14














イメージ 16














そしてすぐにサロマ湖を目指す。
そこからは暗くて長くて大変だった。
+280kmくらいあったかな。。。

19:30  ユースホステル(以下YH)にチェックイン予定が20:00予定だったが
     雨などや見積もり不足のため、遅れる旨をYHに連絡したが、
     とーっても不機嫌そうで気分がこちらもよくなかった。
     食事なしでチェックインだけさせてもらえば・・・って言ったんだけど
     できるだけ早く来てくださいって言われて・・・
     外は大変な雨だったのでそこは「気をつけてお越しください」じゃないのかな?
     紋別市内のコンビニ(SeicoMart)でおにぎりとコーヒーが夕食だった。

     サロマ湖の看板が見えた時には、これでやっとゆっくり休める事ができると思った。
    
20:45  YH到着。
イメージ 17
イメージ 18













ここに何人かルームメイトがいれば楽しく話が出来たんだろうな。
風呂はとっても気持ちが良かった。
風呂場も清潔にしてあってよかった。


イメージ 19
イメージ 20













誰もいない中風呂上りにこのソファーでゆっくりする。
インスタントコーヒーを飲みながらこの辺のガイド冊子などを読む。



イメージ 21
イメージ 22















広いYH館内だが、中は薄暗くなっていて消灯時間?
って思うくらい静か。
歩くスリッパの音が響く。
先に精算だ。
YHの方は夫婦で経営しているっぽい。
オーナーの奥さんしか出てこなかった。
アットホームな感じをHPで観ていたのでその奥さんの不機嫌そうな態度をみて
ギャップが印象的だった。
精算を終えるとすぐに奥へ姿を消してしまった。
シーツと枕カバーを受け取り部屋にいくことに。

部屋は4人部屋。
自分以外は誰もいない。
何だか薄暗くて怖い。
出てきそうだよ。
そしてこの静けさが・・・。
荷物を置いて風呂へ。風呂は熱めの湯で気持ちいい。
外はまだ激しい雨なので雨音を聞きながらの風呂は最高だ。

談話室でひとりでゆっくりしながらテレビを観たりしていた。
しかし、話相手がいないと寂しいもんで部屋に戻る事にした。
すぐに眠れそうにもなかったので翌日の計画を立てることにした。
部屋はスマホの電波が不安定だったので情報を得るのにも一苦労だった。
調べている時にも部屋が静か過ぎて突然声が聞こえてきそうで怖かった。
今にも壁から白い手が出てきそうだった。
霊感はないが、気味が悪かった。
毛布を使うには暑いくらいだったが、静岡よりも涼しい。


暫くは寝付けなかったが、疲れていていつの間にか眠りの中に入っていた。
イメージ 23