■『赤ずきん』(原題: Red Riding Hood)。 2011年 アメリカ映画。
☆
1/13の夜に部屋の電気を暗くして映画館の感じを出しながら観ていたら
眠くなって寝てしまったので、翌朝から仕切りなおし。
とにかく風景が壮大ですばらしくて現実から離れているので
つい酔ってしまった。
映画らしい映画だった。寒い日にはもってこいの作品だ。
雪が降り積もっている中、登場人物の皆さんが妙に薄着なのが
違和感あった。
狼もおばあさんも赤ずきんも出てきて不気味。
ある小さな村で主人公ヴァレリーの姉ルーシーが何者かに殺害される。
それは狼のせいと村中で噂になり退治に行くのだが、
真の犯人は村の中に・・・。
レンタルする時にも、BDのジャケットが何だか不気味だなぁって事で
choiceしたもんだ。
主人公のヴァレリー役の子は、今話題沸騰の映画「Les Misérables」や
「Veronica Mars」にも出演していた。レ・ミゼラブルは観ていないから
よくわからないが、Veronica Marsでは殺された役だったから、
何となくよいイメージはない。
そして、ソロモン役のゲーリー・オールドマン、いかにもわるーぅーぃ感じで
登場してそのままある意味活躍する。
好きだなぁ、あの感じ。
BDでは、劇場版とは別に”もうひとつのエンディング”が用意されていて
そちらも楽しみにしていた。
なんとお得な・・・だってこれまで”もうひとつのエンディング”っていうと
最後の10分くらいからスタートして弱冠編集の都合でエンディングを変えている
のだが、当作品は違う。
何と始めから1時間40分程分流れ出したのだ。
これには驚いた。
もうひとつのエンディングはまだ観ていない。
<<CAST>>
Valerie役:AMANDA SEYFRIED
Solomon役:GARY OLDMAN
Cesaire役:BILLY BURKE
Peter役:SHILOH FERNANDEZ
Henry役:MAX IRONS


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