総合優勝は日体大。
日体大で区間賞を取った選手は5区の服部選手だけだ。
駒澤大学は3選手も区間賞。
それでも日体大が優勝。
 
優勝候補として、早稲田大学、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学と
名前が挙がっていたが、シードでなくて予選から勝ち上がってきた日体大学が
優勝した事は素晴らしい。
 
服部選手は前年不幸があった親のために走ったのだろうか?
気持ちで走る5区は、本当に気持ちが表れたレースだった。
コンディションが悪い中、その向かい風に真っ向から向かっていく選手達は
みんな英雄に見えた。
復路は沢山は観ていないが、闘争をむき出しに順位を争う早稲田大学と帝京大学の
アンカーの選手、シード獲得に必死になる中央学院大学と山梨学院大学の選手。
前日棄権となり、それでも最後までタスキを繋いで走る中央大学、城西大学。
今後の駅伝のためと希望をもって走る上武大学の選手たち。
皆さんとてもかっこよかったです。感動をありがとう、