あるTV番組で詐欺の巧妙な手口が紹介されていた。
心当たりがアル人いますか。
 
家族が痴漢容疑でもめている連絡を受け、振り込め詐欺にもっていくという事例だ。
はんにゃの**さんは悩んだ末、騙されてしました。
 
下記がポイントだそうです。
①効果音などを電話越しに流してリアリティを出す。
②権威を利用する事で話の主導権を握る。
③事前に個人情報を入手してリアルに話を仕掛ける。
④「あなただけに」という言葉で誰にも相談させないように仕向ける。
⑤次々と電話を代わる事で状況を信じさせる。
⑥時間的プレッシャーを与え考えさせずに行動させる。
 
 
早期解決しないと大変な事になると追い込む。
示談に追い込む弁護士
失礼ですがおいくら位払えますかね?って何度も言われてた。
貯金額まで・・・
そりゃ、ここまで聞かれたら不審だよね。詐欺って気づかなきゃだね。
相手への誠意が伝わるかわからない。
どんぶり感情でどんぶり勘定だよ。
 
結局は金、金、金
そもそも精神的苦痛は本当に金で解決されるのか?
まず、精神的苦痛ってお金にすれば何に変わるの?
お金に替えられないでしょ?
そんな状態で詐欺の被害にさらされている人に対して弁護士は、
お金を払っちゃえば軽く済むから・・・って・・・何それ?
それを痴漢で訴えた被害者ぶりしているやつもある程度お金がもらえるとわかると
「それ(その提示された高額)が誠意というなら仕方ないです、早く払って下さい。」って
おかしな話。
 
そんな世の中がおかしい。
詐欺の被害にさらされている人が、
本当のところどっちなのかを追求するのにお金や手間がかかってTOTAL的に
訴えられた側が人生を崩される世の中になっているからそんな詐欺が発生するんだよ。
弁護士も儲かるし。
何それ?! 
 
被害者ぶりする人はとにかく自分や周りを守りたいので加害者が本当のところ誰だろうと
興味がないのでは?
自分の気持ちを静めてくれる何かが欲しい。気持ちをぶつける、発散できる何かが欲しい。
その時に、自分が実は加害者の面もあるって・・・自分で気づかないんだよね。
或いは気づいても人を騙してくる。 
一度やる人は繰り返すよ。
被害者と加害者、確定もしていない状態で疑われた方が人生を狂わされるなんて
劇場でもあるまいし、おかしいよ。
何でもいいわいいわにできないことだね。