以前、「HAPPINESS」という本を紹介したが、雑誌で見つけた今年一番の言葉がある。
 
ちょっと仕事でもプライベートでも感じたいことだ。
 
ロンドン五輪45位。期待と結果を見たら素晴らしい結果とは言えないが、
 
そういう人こそ前を向いたコメントが期待される。そして、これからにイキル。
 
「プレッシャーに勝った負けたって考え方は、
 敗因を精神的なものにしちゃうから、
 僕はそれよりも技術的な修正点を洗い出して考えたい」
 
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なんて素晴らしい事言うんだ、って思った。
 
何より、藤原選手は精神的な良し悪しが結果に左右してしまう事は重々承知で
 
でもそれが原因で負けましたって言ったら自分を成長尺度を頭打ちにしてしまうから
 
技術的な面でもっとできることはないかって考えたんだね。
 
今の自分と真逆な意見だったからとても衝撃的だった。論理的でクレバーだと思う。
 
きっと何かマラソン以外でも失敗した時に、人のせいにしたり、失敗した時の感情のせいに
 
しないだろう。2013年、自分にできることを模索していこう。
 
できる事が沢山あるはず目
 
 
 
 
 
▼HAPPINESS~心を奮わせた言葉たち: