静岡空港について考えてみた。
近頃、良くないニュースが続く。
例えば、FDAが運行する国内線が減る。鹿児島や福岡、札幌は毎日運行しているが、
その便が減るらしい。
搭乗率を上げるためなのか、資金的に厳しいのかわからないが、利用する側にとっては
よくないニュースだ。
さらに、JALとの搭乗率保証訴訟の件は、静岡県がJALに対して1億5000万円を支払う事
が決定した。県民が支払う税金から払われるのだ。

先月、静岡空港に立ち寄ってみた。
2000台もの無料駐車場、開放感のある公園、展望台、各渡航先の特産物を扱ったショップ、
静岡の物産ショップなど、それなりに空港らしいのだが、これまで行った事のある鹿児島空港や
熊本空港に比べると劣る。
それでも空港としてよりも、静岡の茶畑に飛行機が間近で見れる場所、各地の特産物が
買える場所とかそんなに期待しない見方だと結構よいかも。
もっと旅客機を利用するよりもイベント会場的な意味を持つようなアミューズメント的なポジションを
目指したらどうだろうか?
まだ開港して2年、まだまだやれるでしょう、静岡空港。

2011年の平均搭乗率は60%弱らしい。