床屋の雑誌から・・・
沖縄教育出版 「日本一長い朝礼」
ヤマハ発動機 「オムド」
ファミレスの呼び出しボタン
小さな当たり前を積み重ねよう
お客様から教わる人が、成功する
日経BUSINESS辺りの雑誌から気になった記事があった。
最低1時間は行う朝礼。
長い時では3時間にまで及ぶそうだ。
パートの人は一日5時間働くのだがその2割を
朝礼に費やしているそうだ。
なぜそこまでして・・・
生きた「理念」を練り、練ることによって作り上げたような会社。
もー、15年も続けているそうだ。
出版社と言うより健康食品や化粧品を扱う通信販売会社。
ESを高めてCSを高める。そのために内での関係を日本一長い朝礼で
しっかりやろうってことらしい。超長朝礼って感じなのかな。。。
内容はお客さんにこんなに褒められたとか自分の活動の自慢とか
アピールタイムがあるらしい。自分の成果に感極まって泣く人もいるらしい。
とても変わった会社だね。
1960年にアフリカの僻地で船外機を売ったことを発端として
OMDOは、実弾の飛び交う地域でも活動するという何とも危険な
事をする勇敢と言うか命がけのBUSINESSの姿勢にびっくりした。
記事にはドラム缶の中で銃撃戦を免れたり、街が落ち着くまで
山中で数ヶ月過ごしたという経験談もあるそうで
身近にある企業がそんな事をしてまでBUSINESSしている所が
感慨深かった。
客と店員の距離を一層遠ざけてしまうツール。
使い方によってはよくないと思う。
人情味のある店でなくなってしまう。
成功する人は、どんな小さなことでも「自分の問題」として考える。
ダイアモンド社
中谷彰宏
「人のために何ができるか」 1200円
なるほど周りをみていてできるなーって思う人を見ているとまさに
そんな感じだな。
占いを聞く時に自分の事や身近な人の事なら耳を傾けるから
自分の人生の問題として聞くような姿勢が大切とのこと。
話し手もそういう人に向かって話しているそうだ。
人生での大事なヒントをつかむために聞いているんだとか、
この本だって自分が選んだのはそのためだろうなと思った。
その気持ちを忘れず、曲げず継続していけたらと思う。
上記の本からまた抜粋。
情報を持っているお客様は、話を聞いていくれる店員さんと仲良くなりたい。
そういうお客さんから情報を教えてもらう事が重要。
わかるんだけど、自分は仕事ではまだまだできていない。
距離を感じちゃっているなぁ