ドラゴンボール実写版DVDをレンタルして観てみた。
GEOの新作100円はこういう時にメリットを感じる。
感想は面白かった。ポイントは3つくらいある。

1つ目、
本作の敵はピッコロ。ドラゴンボールを集めて悪の手を閉ざすよう願いを叶える筈が・・・
亀仙人を生き返らせた。え?なぜ死んだかって?↓↓↓続く。

2つ目、
亀仙人は殺されてしまった。誰にって・・・主役の『悟空』に殺されてしまったからまた面白い。
原作と比較するととてもめちゃくちゃなストーリーに仕上がっている。

3つ目、
登場人物は下記の通り。
胴着を着た変わり者の『悟空』や派手な髪した『ブルマ』、明らかにイケてない感じのヤムチャ、
安っぽい感じの『武天老師』、『ピッコロ』『悟飯』・・・そんな浮いたメンバーがPUBかどこかの
人ごみの中でこう言う。
「この人たちはこの世がどうなるか分かってないんだね」
ヒーローごっこにしか観えなかった。

それから亀仙人のセリフの中で「ナマステ」と出てくるがチベット語でHelloに値する意味なのに
TPOが合っていない様な気がした。


まだまだ突っ込みどころは沢山あるけれど、残りは皆さんの目で
確かめて下さい。

映画で観たらいくら払う価値はあるか。
800円

以上