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有休を取得してぶらぶらしていたら『旧赤松家』が目に入ったので立ち寄ってみた。
赤松則良という江戸時代から大正時代にかけて生きた人で造船技術の先駆者らしい。
磐田(磐田原台地)に茶園を開拓した人でもある。
それから、娘(赤松登志子)が森鴎外の妻だったり、孫(赤松照彦)が磐田市長だったり、
とにかくすごい一家。(華族らしい。)
家を見てもレンガ造りで趣きがあってすばらしい。
元は兵庫県(播磨国)網干で干鰯問屋を営む豪商だったらしい。
もーなんだからわからないけれど、昔からお金持ちだったんだね。