11月に田辺市の奇絶峡へ![]()
紅葉を見に行った続きです
県道29号線から右会津川に架かる
朱色の「滝見橋」を渡りました
車は向かいの無料駐車場に駐車しました![]()
さらに橋を渡って
不動の滝(別名:赤城滝)まで行きました
川の近くで木々に覆われ
ひんやりした空気でした
滝の流れる音がしていて
すぐに「不動の滝」が見えます
毎回思うのですが
滝の近くまで行くのに
水の中、滝つぼに入っても
大丈夫なのでしょうか?
滝の周辺は市民の憩いの場になっています
川や滝を眺めたり
桜や新緑、紅葉と
四季折々に楽しめる場所ですね![]()
休憩所の横の中央の碑には
「南無妙法蓮華経」
と大きく書かれています
小さくその文字の右に「娑伽羅龍王」
左に「開運北辰尊星妙見大菩薩」
と書かれていました
「星」が入っているのが不思議だったので
調べてみると・・・
北極星・北斗七星を神格化した
仏教の神様とあり
「星祭の本尊として信仰」
みたいなことが書かれていたので
お題目からしても日蓮宗でしょうか!?![]()
両脇の碑には
左側には「白龍大善神」
右側には「末廣大善神」とあります
不動の滝は、高尾山赤城谷を水源としている
高さ約23mの2段の滝です
滝の横、右にはお堂があります
お堂は「不動明王堂」です
お堂まで石段を登って行きました
そんなに距離がないので
私でも行けます![]()
途中に「延命地蔵」さん
「妙見大菩薩」さんなどがお祀りされています
他にもお祀りされているけれど
右は「白」という文字しか分からなかったです
左側の碑の「為悦衆生」の文字はわかりました
妙見さんの祠から奥へ行くと
滝が見られました
上にはお堂が見えます
崖の所に造らているようすが
よくわかります
戻って再び石段を上っていくと
右側に不動明王さまがお祀りされていました
するとすぐに「不動明王堂」が見えます
「奇絶峡のお不動さん
今から150年ぐらい前、
上秋津の木村さんが、
気絶峡で不思議な三人の修行者と出会い、
お不動さんを祀ったのが始まり」
と古い説明板があります
お堂は岩の下に造られたというか
巌屋のお堂という感じです
現在のお堂は
初代の滝見橋が架けられた時期に
現在の場所に創建されているようなので
1927年(昭和2年)のようです
すっごい岩!
岩の幅はこれぐらい
お堂に覆いかぶさっている状態です
中へ入ることができました
ただ、畳の上へあがってよいのか分からなかったので
入口からの参拝&撮影です
正面には
窓から滝が流れているのが見えました![]()
すごく岩肌と滝が近く迫力です
屋根を見れば天井を岩が覆っていて
自然のスケールに驚きます![]()
岩に包まれたような空間で
薄暗いけれど厳かで神秘的な雰囲気でした
手前にはお稲荷さんがお祀りされていました
壁には大きな岩が
めり込んでいるように見えます![]()
上手いこと造られているな~と思いました!
衝立のような大きな岩があり
手前に「不動明王」
奥には「大日大聖不動明王」の
提灯が吊るされお祀りされていました
お不動さんでもどう違うのかしら?
外から大日大聖不動明王さんを撮影してみましたが
お姿は分からないですね
お堂の外から回って
滝を近くで見てみました![]()
滝口は見ることができなかったけれど
滝の流れる様子を間近で見ることができました
滝つぼも恐る恐る見てから
下へと降りて行きました
ここからはお堂が分からなかったのだけれど
山の中の大きな岩がお堂のある場所でしょうか?
ここから見ても巨岩で
自然って凄いなと思います










































