12月9日火曜日
両足で6本指が脱臼していた私は両足一度に手術できず、4月10日に右足、10月16日の左足の手術を受けた。
針金を早期に抜かなければならなかった今回の術後の経過はあまり良くない。
先週は左足全部浮腫がひどくて、じんじんパンパン。あぐらをかいたり、正座したり、もちろん歩くことすら普通にできなかった。
ストレッチや体幹トレーニング、マッサージなどをする日々。
積極的な歩行すらダメだと先生に注意されているので、もちろん日常的な生活も必要最小限の動きにしてきた。
少しずつ浮腫が治って普通に歩けるようになったかなぁ。そう感じながら昨夜先生に写真をメールした。
ところが桑原先生
腫れてるね。無理していないか と注意される。
全然してないのにー
自分では楽になったなぁと思っていただけに、ちょっとショック。
それでも今朝改めて見てみると、左足全体の浮腫は徐々に減って動きやすくなったけれども、手術した部分あたりと指あたりが赤く腫れている。
心配になり、朝メールした。
骨が動いている可能性があるので、整形外科でレントゲンを撮影してもらって、それを送るように
抗生剤はクラビット(500)を2週間分処方してもらい、1日1回内服
トレーニング等は行わない事
と連絡いただく、、、
心臓バクバクドキドキしながら整形外科に向かった。
ちょうど左手手術の後の傷口消毒で整形外科受診だったから、その先生に全て説明し相談し、レントゲンを撮ってもらい抗生剤も処方していただいた。念のために、血液検査もしてくださった、結果はまだだけど。
レントゲンはすぐに桑原先生にメールした。
右よりきれいな形ですね(^_^;)
骨ではなさそうなので、皮膚ですね。抗生剤を飲んでおいてください
と、直ぐに見てお返事くださった。
最悪の状態ではなかったので、ひとまず安心かなー。
でも、どうしてこんなに浮腫むのか炎症するのか、、、
近くだったら、すぐにでも桑原先生に見ていただきたいんだけれど。
実はメールのやり取りの中で、近いうちにクリニック受診します!と一度お返事したのだ。
でもレントゲンを撮って送るように、言ってくださり、骨に異常がないことは見ていただけた。
桑原先生も、遠方の患者は大変だろうと思う。
こうやってメールのやりとりも面倒。
状況も写真から判断しないといけない。本人の聞き取りも主観が入るため、客観的な状況は判断が難しいのだと思う。
本当にありがたいし、申し訳ない。
桑原先生、私に懲りず、遠方の患者も見てくださいね。
みんな桑原先生頼りに上京してくるんです!!
とにかく、今はマラソンや登山の事は考えない。
トレーニングは考えない。
今を大事に過ごすだけ


