音楽って不思議だよなぁ。



こう、辛いときやなにか悩みがある時とかにふと聞くと、



なんかスッと力が抜けてさ。



気分が良くなる。



音楽の力ってすげぇな。



もしさ、この地球という惑星に音楽がなかったらどうなってるんだろ?



俺が思うにこの世界は暗く生きてる気すら分からないんじゃないかってくらい廃れきってると思うなぁ。



それが音楽によって活性化されてみんな毎日楽しく過ごせていれるんじゃないかな。



人間が生きるためには、



食料とか水分とかはもちろん必要だけど。



音楽はそれ以上に力を与えてくれる。



俺はそう思ってるよ。



だからみんな幸せになれるんだ。


音楽が希望を乗せてくれているから。



だからみんな辛いときや悩んでいるときに聞くと元気になれるんだ。



音楽が勇気を与えてくれるから。





音楽とは…







人間の心を動かす原動力なんだよね。










音楽は…








地球という惑星にしかない財産だよね。











守っていこう…





音楽を。









これからの世界の未来のために。









We can do it!





今日はニュージャージー・ネッツのことについて教えます。


ネッツは1967年に創設されてからしばらく勝ち星に恵まれませんでした。
1994年に創設27年目でようやく45勝を挙げ貯金8になったのは初でした。


しかし翌年からまた低迷し借金地獄に入ります。



そして2001年にジェイソン・キッドが加わったことでチームが変わり始めます。









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ジェイソン・キッド一人加わっただけで優勝が狙えるチームに変貌しました。




キッドは史上最も偉大なポイントガードと言っても過言ではないほどの選手でアシスト数は10729個で歴代2位。
そして“ミスタートリプルダブル”
得点、リバウンド、パスを二桁以上マークできる選手だからそういう異名があります。





そしてキッドが加わった2002年のシーズン。
いきなり52勝を挙げて球団初の地区優勝を成し遂げプレーオフに進みます。
ペイサーズ、ホーネッツ、セルティックスを2敗以内で勝ち上がり球団史上初のNBAに到達します。


しかしファイナルではまったく力が出せず4連敗で優勝できませんでした。




そして翌年の2003年。
前年と同じような成績でシーズンを終えプレーオフに進出、一回戦は2敗してしまいましたがここから1敗もせず2年連続NBAファイナルに進出します。
しかし1勝は挙げれたもののそれ以降は勝てずに敗退してしまいます。




そこから6年間一回戦さえ勝ち抜けず今年はプレーオフさえ進めず低迷しています。


現在ジェイソン・キッドはダラス・マーベリックスに移籍しておりその話はまたします。






夜中になってしまいましたがNBAの話します。
今日はインディアナ・ペイサーズについて教えます。



インディアナ・ペイサーズは1976年にNBAへ参入します。



ペイサーズがNBAに参入してからかなりの期間ほとんど勝てず常に最下位の常連になっていました。



ペイサーズが強くなってきたのはレジー・ミラーが入ってきてから。









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レジー・ミラーは1987年にドラフト1順目11位でペイサーズに入団しました。



この選手は最高の3Pシューターで3P成功数2560本で歴代1位で試投数も6484本で歴代1位でした。
そして勝負強さも凄まじかったです。



1995年のシーズン。
この年52勝30敗で球団史上初の地区優勝を成し遂げプレーオフに進みます。
一回戦はスイープで勝ち抜き準決勝に到達します。
相手はニューヨーク・ニックス。
その第1戦残り時間18秒の場面、6点リードされていたペイサーズ。
レジ-・ミラーはそこから一人で2本の3Pにフリースローを2本決め大逆転勝利しました。
そしてニックスを4勝3敗で勝ちカンファレンス決勝へ進みますが4勝3敗で惜しくも敗退してしまいます。



1998年、さらに成績をアップさせ58勝をあげプレーオフに進みカンファレンス決勝に再び到達します。
相手はシカゴ・ブルズ。
戦積2‐1でリードされ迎えた第4戦、残り時間数秒で1点リードされた場面でまたしてもミラーが逆転3Pを決め2‐2のタイにしますが結果は4‐3で敗退してしまいます。



2000年のシーズン、56勝を挙げプレーオフでは球団初のNBAファイナルに到達。
相手はリードトップの67勝を挙げたロサンゼルス・レイカーズ。



善戦はしましたが4‐2で敗退。
NBAファイナルに到達したのはこの年以降一度もなく今現在低迷しておりミラーは2004年で引退しています。



まさにミラーは“ミスター・クラッチ”にふさわしい選手でした。