今日からウエスタンのチームに移っていきます。



一発目はサクラメント・キングス。




サクラメント・キングスは1945年にロチェスター・ロイヤルズとしてスタートし1957年に本拠地をシンシナティに移しシンシナティ・ロイヤルズとなります。
この時の中心選手はオスカー・ロバートソン。
ロバートソンは62年、シーズンを通して唯一のトリプルダブル(30.8得点12.5リバウンド11.4アシスト)を達成した選手です。
1971年にミルウォーキー・バックスに移籍しその年に優勝を果たしています。






そして2000年代。





この年のキングスを引っ張っていたのはクリス・ウェバー。









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1985年にサクラメント・キングスになってからの初めての中心選手。





208cm111kgのウェバーはかなりの器用な選手でパスは上手く得点は取れてリバウンドも取れるキングス史上最も偉大な選手でした。






2002年は球団史上最高勝率61勝を挙げ優勝候補にあげられていました。




プレーオフではジャズ、マーベリックスを1敗のみで凌ぎカンファレンス決勝に進みました。
相手は前年覇者のロサンゼルス・レイカーズ。
このシリーズは恐らく歴史に残るものでした。
2勝2敗のタイで迎えた第5戦。
一点差で競り勝ち王手をかけましたがそこから2連敗を喫し惜しくもNBAファイナルには進めませんでした。











現在はクリス・ウェバーは引退し背番号44は永久欠番になり以前のメンバーはそれぞれバラバラになりました。



戦力は低迷期に入っており補強に力を注いでいる状態です。







来シーズンは将来を見据えたものになると思います。











今日の人類が不可能とされていた9秒50台。







100m決勝。





タイソン・ゲイとアサファ・パウエルという実力者揃いの中、ウサイン・ボルトが去年の北京五輪に続き伝説を作りました。










9秒58という自身の記録9秒69を上まる世界新記録を樹立し金メダル。










ボルトはまだ22歳でこれから先まだまだ記録を塗り替えていくに違いない。















ベスト3
1位.ウサイン・ボルト 9秒58


2位.タイソン・ゲイ 9秒71


3位.アサファ・パウエル 9秒84












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今日から少しずつまたNBAのチームについて書いていきたいと思います。



一発目はイースト最後のチームのオーランド・マジック。



マジックは1989年に創設され今年でちょうど20年目を迎えます。






創設されて5年目の1994年。
早くも50勝を挙げて地区2位でシーズンを終え初のプレーオフに進みます。
しかし一回戦でスイープされて敗退してしまいます。




そして翌年の1995年にはさらに勝ち星を増やし57勝に乗せ二度目のプレーオフに進みます。



あ、言い忘れていましたが90年代のマジックを支えていたのはこの二人。








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シャキール・オニールとアンファニー・ハーダウェイ(上から)





オニールは216cmの142kgの体格でゴール下を支配しゴールを量産。
オニールを止めることは不可能に近いものでした。
1995年の得点王。




身長201cmのハーダウェイはあのマジック・ジョンソンの再来かと思われパスの能力はスゴいものがありオニールとのコンビは抜群でした。








1995年のプレーオフ。
セルティックス、ブルズ、ペイサーズを破り創設6年目でNBAファイナルに到達しました。
相手はヒューストン・ロケッツ。
しかしファイナルでは思うようにプレーができず4連敗で敗退してしまいました。




さらに1996年は球団最高勝率の60勝を挙げ優勝候補に挙がっていましたがプレーオフのカンファレンス決勝でブルズにスイープされてしまい敗退。




翌年。
得点頭であったオニールはレイカーズに移籍しそのあとにハーダウェイもチームを離れることになり低迷期に入ります。





そして2008年。
以前の強さが戻りつつあり50勝越えを果たしました。





さらに2009年は59勝を挙げCOME BACKしプレーオフでは14年ぶりのNBAファイナルに到達しシーズン最高勝率のロサンゼルス・レイカーズを相手にファイナル初勝利を挙げることはできましたが4勝1敗で敗退。





来シーズンは…まだ分からないけどがんばってほしいと思います。