デススト2をクリアした後、何をしようかと迷っていたが、

「空の軌跡 1st」をプレイすることにした。

 

すでに、プレイ時間は約50時間。

現在、第2章に突入したところ。

 

過去にPSPで遊んだことがある。

主要なところは覚えているが、細かい内容は忘れている。

 

ストーリ半ばだが、やはり空の軌跡は面白いね。

オリビエの声優が過去作と同じ人なのが、個人的にはどうかなと思っているが。

せっかくのリメイクで、ほとんどの声優を変えたのだからオリビエも変えてもよかったのでは、と思う。

 

空の軌跡を皮切りにいわゆる「軌跡シリーズ」というのが始まった。

自分はこのあとの零の軌跡と碧の軌跡までプレイ済み。

 

その後の軌跡シリーズは、ストーリーの都合上というより、会社の経営の都合上ダラダラと話が続き、

たしかまだ完結していないらしい。

ダラダラと終わらせられない週刊連載の漫画と同じ。

 

新しい展開を作れず、同じキャラ(前作の敵キャラなど)を次のシリーズでも登場させちゃったり、

とにかく残念な作品に成り下がってしまった。

と個人的には思っている。

 

でも、この空に軌跡はシリーズの第1作目。

素晴しい作品だ。

 

りめいくもなかなか上手くいっていると思う。

正直、アトリエシリーズやペルソナシリーズのに比べるとキャラの造形(3Dグラフィック?)はイマイチだが。

 

このリメイクをきっかけに軌跡シリーズのストーリー展開も再構築してもらいたいものだ。

そう。バイオハザードのREシリーズみたいに。

 

でも、ファルコムにそこまでの能力があるかはわからない。

いまはただ、空の軌跡のリメイクを楽しむことにする。

たしか、空の軌跡2ndも発売されたはず。

 

じっくりと長く遊ぶには最適なゲームだと思う。

 

ちなみに、空の軌跡は3rdもある。外伝的な位置づけだがこれもなかなか面白い。

これもリメイクされるのだろうか?

 

 

 

遅くなったが、このニュースは触れなくてはならない。

っていうほど、詳しくはないのだが。

 

関西吹奏楽コンクールで京都両洋高校が全国大会への出場を決めた。

この高校を率いたのが、藤重佳久先生という人物。

 

そう。

あの精華女子高校をずっと全国大会常連にしてきた先生だ。

 

何度も言うが、そんなに詳しいわけではない。

自分も笑ってコラえて、で知ったぐらいだから。

 

精華女子高校を退任したのは知っていた。

その後、どうなっていたのか追っかけていたわけではないが、先日、藤重先生率いる京都両洋高校が全国大会を決めたと知った。

 

すごい。

本当にすごいな。

 

調べてみると精華女子高校のあと、活水中学・高校に赴任して全国大会に出場していたらしい。

 

なんだろう?

本当にカリスマなんだろうな。

カリスマという簡単な言葉で片付けてはいけないか。

生徒への指導力、向き合い方が優れているのだろう。

 

吹奏楽部はしょせんはクラブ活動なわけで。

所属しているのは普通の高校生なわけだ。

 

そんな普通の高校生をやる気にさせて、導いて全国大会出場を決める。

やはり指導者の力が大事なんだなとあらためて感じたニュースだった。

 

東京都大会の高校の部が先ほど終わった。

 

相変わらず、観ていても飽きさせないカメラアングル。

そして何より、各高校のレベルの高いこと。

 

で、全国大会は東海大菅生高校と八王子学園。

全国出場の常連だった東海大高輪台は全国大会へ進めなかった。

 

波乱、というわけでもないだろう。

だいたい上記の3校で全国大会の切符を争っているのだから。

 

数年前から吹奏楽プラスで東京都大会のライブ配信を観ている。

昨年も一昨年も東海大菅生は全国大会への切符を逃している。

それを知って観たせいか、演奏に並々ならぬ意気込みを感じた。

 

曲の盛り上がり方も相まってまさにそんな印象。

音楽の感動っていろんなものがある。

優雅とか、繊細とか。

今回の東海大菅生高校は鬼気迫る、まさにこの印象だった。

 

一方の東海大高輪台。

課題曲はびっくりするほど上手だった。ことしも全国1枠目はここが獲るのかと思った。

でも自由曲。

なんだろう?

曲のせいなのか自分があまり好みじゃないと思ったせいなのか、盛り上がりに欠けるというか、

途中止まってしまうかとさえ感じた。もちろんそんなことはないのだが。

演奏順が先だった東海大菅生の鬼気迫る演奏のあとには、どうもグッとくるものがなかった。

 

で、八王子学園八王子高校。

圧巻でした。

あの指揮者。笑ってコラえてで顔は観ていたがまだまだお若い(たぶん)

今回で3年連続の全国大会出場。

もしかしたら、しばらく八王子学園の時代がやってくるかもしれない。

いや、もう来てるのかもしれない。

 

吹奏楽コンクールの支部大会はやっぱり熱い。

 

ちなみに、自分は今回の高校に何の縁もゆかりもない。

 

2026年吹奏楽コンクール。

各支部大会が行われ、全国大会への出場団体が続々と決まっている。

 

あとは9/12と9/13に行われる、東京都大会だけが残っているのかな?

 

これは吹奏楽プラスで無料ライブ配信されるので今から楽しみだ。

 

 

 

 

 

2029/9/6 19時過ぎ。

 

無事にミスターインポッシブルの最後のミッションをクリアして親密度を☆5にした。

トロフィーも獲得。

 

まだ、達成していない依頼がたくさんある。

温泉の発掘もまだやってない。

 

でも、もういいかな。

 

モンハンアイスボーンでも思ったのだが、エンドコンテンツっていつまでも遊べるけど、ゲームの世界の人たちの時が止まっているんだよね。

たしか、ミラボレアスを倒したあとのセリフのままだったような気がする。

 

時が止まっている世界ってなんだか物悲しくて。

 

デススト2もそう。

いくらでも時間を溶かすことができる。

でもストーリーは進まない。

マゼランに乗っていた仲間たちがチラっとも出てこない。

 

ストーリーを追っていたときよりずっと孤独だ。

 

なので、ゲームの主人公も、プレイしている自分もこの世界から解放してやろう。

 

ちなみに、総プレイ時間:287時間となっている。

けっこうやったね。

トロフィーは獲得率は84%。

まあこんなもんかな。

 

さて、次は何を遊ぼうか?