デスストランディングの話。

 

めまいが起きやすい状況なので長時間プレイができないので、ちまちまとプレイ中。

サブクエが多い(途切れない?)ので、なかなか先に進めずにいた。

 

そして昨日やっとチャプター3に突入した。

新しい武器を手に入れることができて、面白さが激変した。

積極的にこちらから仕掛けることができる。

襲ってくる奴らに対処することもできる。

 

これはいい。

ストーリーも少しずつ動き出してきた。

まあこれは、サブクエばかりやって進めてこなかったわけだが。

 

相変わらず長時間プレイはできないが、少しずつプレイを続けて行こう。

ただ、ゲーム内の言い回し(用語)が途中で何を言ってるのかわからなくなるのが辛い。

ストーリーがなかなか進められないから用語の意味を忘れてしまうのだ。

 

あと、操作方法。

背後から忍び寄って敵を拘束する方法をどうやるのかすっかり忘れてしまい、ネットで調べたりしている。

 

明日も起きたら続きをやろう。

ニーアオートマタの販売本数が1000万本突破したらしい。

発売が2017年。

先日、9周年記念生放送をやっていたようだ(ちなみに観ていない)

 

1000万本突破記念PVというのがyoutubeにアップされている。

その最後に「NieR:Automata to be continued...」と出てくる。

 

この文字でファンたちはニーアの新作が来るのでは?とざわついている。

どうやら生放送で来年あたりに何か発表できそうだ、と言ったらしい(観ていないからわからないが)

 

もし本当にニーアの新作が(ソシャゲじゃなくて)遊べるのならば、こんなに喜ばしいことはない。

 

しかし。

 

今さら新作を出すとは思えないのだ。新作を出すには時間が経ちすぎている.

やっていることと言えば、他社のゲームとのコラボや、朗読劇、あとは音楽コンサート。

ニーアをこすり倒して商売を続けている。

「to be continued」はこれからもこすり倒して稼ぎまっせ、という意味かもしれない。

 

もし本当に完全新作のニーアが遊べるならこれは頑張って長生きしないといけない。

っていうか、あの見事なEエンディングのその後を描くことはできるのだろうか。

完璧な終わり方だったから。

じゃあ、ニーアレプリカントとニーアオートマタの間の時代を舞台にするのだろうか。

うーん…

 

出すとしてもせいぜいリマスター版かな。

 

 

余談だが先日、エヴァンゲリオンの新作の制作が決まった。

その脚本がヨコオタロウ。音楽が岡部啓一。

そう。ニーアオートマタの制作陣なのだ。

なんとなくこのニュースをみて、なんとなくニーアの続編(新作)の期待が薄らいでしまった。

 

まあ、どうやら来年あたりに何か発表するらしいので、その時にこの記事を読み返して答え合わせをしよう。

今さらだが、デスストランディングを始めた。

1作目のほうね。

 

買ったのは結構前で積んでいた。しかもPS4版。

今回、1100円を追加で払ってPS5版にアップグレードした。

最初、PS4版で始めてから、PS5版にアップグレードしたのだが、正直どれくらい画質が良くなったのかあまりわからない。

PS4版でも十分に綺麗だったからね。

自分が持っているテレビではそこまでの変化を感じることはできなかった。

 

ただ、ロードは早くなったような気がする。

しかも結構な早さで。

うん、快適。

 

で、内容。

まだ始めたばかりでエピソード2に入ったばかりだが、プレイ時間の6割くらいは操作せずにムービーシーンを観ている。

 

じゃあつまらないのかというと、そんなことはなく面白いなと感じている。

まだデスストの世界観に浸りきっていないのでとまどうことも多いが、十分に引き込まれる内容だ。

 

まだ、のそのそ歩いて配達をしている段階だが、これからどんどんできることが増えるのだろう。

そして、この先どんなストーリーになっていくのか。楽しみだ。

 

たぶん、急いでクリアする感じのゲームではないのだろう。

じっくりとこの世界に浸ろうと思う。

 

いつになるかわからないが、クリア後はデススト2にそのまま突入してもいいかもしれない。

 

 

 

メガニケを作った会社がPS5専用に作成したコンシューマーゲーム「ステレラブレイド」(いまはPC版もある)。

 

これを発売日に買っていたことを忘れていた。

いつかPSを買ったときに遊ぼうと思って先に買っておいたのだ。

メガニケを作った会社ということもあり、応援と期待を込めて。

 

やっとPS5を手に入れたので、まずはステラブレイドをやってみた。

先ほどやっとクリア。

 

感想。

 

主人公は可愛いし衣装も着せ替え衣装も豪華。

その1点だけでも遊ぶ価値はある。

どこの世界にブ〇イクなキャラを操作したい奴がいるって言うんだ。

そんな人がいるならかなりの変態かマゾなのだろう。

 

ただ、ゲームはキャラが良ければそれだけで満足というものにはならない。

実際のプレイはSEKIROみたいな感じが近いだろうか。

パリィを上手く使って敵の攻撃を受け流す。かわすというよりは受け流す感じ。

まさにSEKIROの敵の体幹を削るというのに似ている。

それに慣れてしまえば、アクションはそんなに難しくない。

ただ、一部のボスはめちゃくちゃ強いので、ぶっちゃけ攻略動画で立ち回りを参考にした。

 

そしてストーリー。

世界観はニーアオートマタなのだろう。

だが、ニーアほどストーリーが頭に入ってこなかった。

これは自分も悪いのだが、途中で拾える文章が長くて読む気を削いでいたので、流し読みしていたからもある。

これもあとでYouTubeの考察動画でも観よう。

 

そして音楽。

どうやらこれはニーアの音楽を作った人にお願いしたとか?

なので音楽がニーアっぽさを醸し出していて、このあたりもニーアに似てるねと言われる所以だろう。

 

で、結論。

ニーアの劣化版という感じ。劣化版と言ったら失礼かな。

ニーアを参考にしたけど、ちゃんと真似できなかったゲーム。という感じか。

 

まあでも、ニーアの新作が出ないなら、このニーアっぽい雰囲気を醸し出してるゲームで遊ぶのも悪くないかな、という感じ。

ただ、このゲームを開発した会社は初めてコンシューマー機のゲームを手掛けたらしい。

そう考えると立派だと思う。

 

すでにステレブレイドの続編の開発が決まっているとのこと。

どんな話になるのかわからないが、楽しみだ。

続編はコスチュームにもより力が入るだろう。

今度は胴、脚、腕(手)、足(靴)とそれぞれ別々に着せることができるようになっていると面白い。

主人公キャラの魅力でゲームを引っ張るというのもアリだと思う。

 

っていうか、エンディングのスタッフロールが10分くらい続いている。

ゲームの開発って大変だな。

 

 

 

 

ゲーム系のyoutubeを観ることが多い。

 

で、そこで定期的にやっているハード売り上げランキング。

PS5は毎週数千台しか売れていない。

 

55000円に値下げしたにも関わらずだ。

 

なぜか?

Switch2が発売されたからとか、今さら遅すぎるよとか、いろいろ理由がある。

 

簡単に言うとインパクトが弱いのだ。

デジタルエディション55000円。

 

ディスクドライブ付きが55000円だったら、もう少し結果は変わっただろう。

 

自分も今回の55000円で買ったが、ディスクドライブも付けたので結果的に67000円くらいになった。

(実際は2TBの内臓SSDも付けたので10万ちかくなった・・・)

 

噂ではPS6が数年後に出るとか。

これ以上安い価格になることは考えられない。

もうPSシリーズはいらないかな。

 

そうしたら自分もSwitch2を買うだろう。