メガニケを作った会社がPS5専用に作成したコンシューマーゲーム「ステレラブレイド」(いまはPC版もある)。
これを発売日に買っていたことを忘れていた。
いつかPSを買ったときに遊ぼうと思って先に買っておいたのだ。
メガニケを作った会社ということもあり、応援と期待を込めて。
やっとPS5を手に入れたので、まずはステラブレイドをやってみた。
先ほどやっとクリア。
感想。
主人公は可愛いし衣装も着せ替え衣装も豪華。
その1点だけでも遊ぶ価値はある。
どこの世界にブ〇イクなキャラを操作したい奴がいるって言うんだ。
そんな人がいるならかなりの変態かマゾなのだろう。
ただ、ゲームはキャラが良ければそれだけで満足というものにはならない。
実際のプレイはSEKIROみたいな感じが近いだろうか。
パリィを上手く使って敵の攻撃を受け流す。かわすというよりは受け流す感じ。
まさにSEKIROの敵の体幹を削るというのに似ている。
それに慣れてしまえば、アクションはそんなに難しくない。
ただ、一部のボスはめちゃくちゃ強いので、ぶっちゃけ攻略動画で立ち回りを参考にした。
そしてストーリー。
世界観はニーアオートマタなのだろう。
だが、ニーアほどストーリーが頭に入ってこなかった。
これは自分も悪いのだが、途中で拾える文章が長くて読む気を削いでいたので、流し読みしていたからもある。
これもあとでYouTubeの考察動画でも観よう。
そして音楽。
どうやらこれはニーアの音楽を作った人にお願いしたとか?
なので音楽がニーアっぽさを醸し出していて、このあたりもニーアに似てるねと言われる所以だろう。
で、結論。
ニーアの劣化版という感じ。劣化版と言ったら失礼かな。
ニーアを参考にしたけど、ちゃんと真似できなかったゲーム。という感じか。
まあでも、ニーアの新作が出ないなら、このニーアっぽい雰囲気を醸し出してるゲームで遊ぶのも悪くないかな、という感じ。
ただ、このゲームを開発した会社は初めてコンシューマー機のゲームを手掛けたらしい。
そう考えると立派だと思う。
すでにステレブレイドの続編の開発が決まっているとのこと。
どんな話になるのかわからないが、楽しみだ。
続編はコスチュームにもより力が入るだろう。
今度は胴、脚、腕(手)、足(靴)とそれぞれ別々に着せることができるようになっていると面白い。
主人公キャラの魅力でゲームを引っ張るというのもアリだと思う。
っていうか、エンディングのスタッフロールが10分くらい続いている。
ゲームの開発って大変だな。