みなさん、こんにちは。



健康維持のためは、食事、運動、睡眠が大事です。


食事はある程度、他人任せ?にも出来ますが、運動と睡眠は自分で時間を作らないと何ともなりません。


最近は、ジムに通ったり、ジョギングやウォーキングをしたり、意欲的に運動をする人が増えてきているようですが、忙しい人にとっては、なかなか時間を作るのも難しいです。


そこで、強制的?に運動するために、自転車通勤というのも、ひとつの手です。


ただ、自転車で通勤するのも面白みに欠けるので、サイクルコンピュータを使って、どれくらいカロリーを消費したかとか見ながら、やってみてはどうでしょうか。

例えば、こんなの↓

サイクリンク
http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index/products/gear/cyclink.html



コレは、パソコンでデーター管理が出来るようなので、面白そうです。





みなさん、こんにちは。




ぶす をご存じでしょうか?


狂言の。



まずは、あらすじ。いつものようにwikiより拝借。

主は、「附子という猛毒が入っている桶には近づくな」と言い置いて、外出する。留守番を言い付かった太郎冠者と次郎冠者だが、附子のことが気になって仕方がない。とうとう太郎冠者は、桶の中身を覗いてみることにする。するとどうであろう、毒であるはずの附子なのだが、大変おいしそうに見えるではないか。誘惑に負けて、太郎冠者が附子をなめてみると毒というのは全くの嘘で、主人が附子だと言った物の正体は砂糖であった。二人は奪い合うようにして砂糖を食べつくしてしまった。主人が嘘までついて隠しておいた砂糖を食べてしまった言い訳として、二人が選択した行動とは…。

まず、主人が大切にしている茶碗と掛け軸をめちゃめちゃに壊す。見るも無惨になったところで、二人で大泣きした。すると、帰ってきた主人が泣いている二人と、破れた掛け軸、壊れた茶碗を発見し、二人に事情を聞いた。そこで二人は、「掛け軸と茶碗を壊してしまったため、死んで詫びようと毒を飲んだが死ねず、困っている」と言い訳し、どうしてよいか困った主人が途方に暮れる…といったものである。



教えられたことは、必ずしも本当ではないということ。


知識としては、たくさんもっていても、実体験が伴った知識はどれくらいあるでしょうか?鵜呑みにするだけでなく、自分で考えることが、どれくらいあるでしょうか?



常識 という言葉で包まれたモノを、何の疑いもなく、鵜呑みにしていることはないでしょうか?



鵜呑みにした知識ばかりを、他人に教え続けると、知らず知らずに(意味の違う)

狂言師 になってしまうかもしれません。





みなさん、こんにちは。



何度か話題に取り上げたことのある、ホメオパシーですが、この度JCBが契約解除をされ、ホメオパシー商品はカードで決済出来なくなっているらしい。



JCBが契約解除 「ホメオパシー商品」クレジットカードが使えない
http://www.j-cast.com/2012/01/28120327.html?p=1

(一部抜粋)
同社によると、JCBは加盟店契約の解除理由について、「弊社商品が消費者の皆様にご迷惑をおかけした、事故が起きたからということではなく、また、ホメオパシーをご存じないJCB会員に不安を与えたということでもない」としたうえで、「常識から考えて、ホメオパシーは効果がある健康食品とは思えない。むしろ消費者に心配を与える可能性を感じる。日本において社会的認知がないことが問題と感じている」と伝えてきたという。

ということで、契約が解除されたようで。



常識から考えての契約解除のようなので、常識とは何か?
(wikiより)
常識(じょうしき)は、社会の構成員が有していて当たり前のものとしている価値観、知識、判断力のこと。
対義語は非常識。その社会に適した常識を欠いている場合、社会生活上に支障をきたすことも多い。社会によって常識は異なるため、ある社会の常識が他の社会の非常識となることも珍しくない。これは文化摩擦などとして表面化することもある。

自分の常識は他人の非常識


新しいモノは非常識の中から生まれる。常識の中に囚われては、何も進まない。拡がらない。



人間は、空を飛ぶことは出来ません。常識です。


しかし、飛べる!と非常識なことを考えた人間がいたため、飛行機とかで飛べるようになったのではないかい?



太陽は地球の周りを回っています。これ、かなり昔の常識。


しかし、回っているのは地球の方だ!と、非常識な考えをした人がいました。





常識とは、そうだと思っていること(思わされていること)で、確定したことでない。

と、思うのですが、どうでしょう?