みなさん、こんにちは。
さて、今日は骨の役割についてです。骨というのは、ただ骨格を形成するだけでは無く、その他にも役割があります。骨の役割には、①支持 ②運動 ③保護 ④電解質の貯蔵 ⑤造血作用 の5つがあります。
肩こり、腰痛でお困りの方が自宅で施術を受けられる、
便利な出張整体院は、いけだ整体
ホームページは http://ikedalabo.net/
携帯サイトは http://mobile.ikedalabo.net/
豊明市、緑区と岡崎市等の西三河に出張中!

さて、今日は骨の役割についてです。骨というのは、ただ骨格を形成するだけでは無く、その他にも役割があります。骨の役割には、①支持 ②運動 ③保護 ④電解質の貯蔵 ⑤造血作用 の5つがあります。
①支持
内臓を支え、筋の付着する場を与え、身体の支柱となります。②運動
可動性に富む関節が支点となり、付着する筋の収縮により、いろいろな運動が起こります。③保護
内臓諸器官を保護します。脳は頭蓋骨がつくる頭蓋腔に、脊髄は椎骨がつくる脊柱管に収められます。胸部内臓は胸郭により保護され、骨盤は膀胱や生殖器官をいれます。④電解質の貯蔵
カルシウム、リン、ナトリウム、カリウムなどの電解質は骨に蓄えられます。必要なときは骨から引き出されて、血流により送り出されます。妊娠中、母親がカルシウムを十分摂取出来ないときは、母親の骨格系からカルシウムが失われ、胎児の骨の原材料になります。骨はカルシウムなどの無機質を多く含むところから、死後、周囲の組織が腐敗により失われても形をとどめます。⑤造血作用
骨は全体が硬い骨質でできているのではなく、中心部が空洞になっています。この空洞は骨髄と呼ばれ、血管網が発達し、多量の血液を入れます。骨髄は細網内皮系に属し、未分化な毛細細胞の分裂により、赤血球、白血球、血小板などの血球が盛んに骨髄でつくられます。活発な造血機能をもつ骨髄は血液が充満しており、赤色骨髄と呼ばれます。年をとると、大腿骨などの大きな骨の骨髄での造血はとまり、脂肪組織に置き換えられて、黄色骨髄になります。肩こり、腰痛でお困りの方が自宅で施術を受けられる、
便利な出張整体院は、いけだ整体
ホームページは http://ikedalabo.net/
携帯サイトは http://mobile.ikedalabo.net/
豊明市、緑区と岡崎市等の西三河に出張中!