【IA】ロスタイムメモリー【オリジナルMV】 (4:43) #sm20470051 http://nico.ms/sm20470051



考察




まず一番の歌詞が八月十四日、十五日、「メカクシ団と出会った場合」のループの一環だとする。
普通にあのまま過ごし、「カゲロウデイズ」からヒビヤとヒヨリを助けだすことが出来なかったと仮定して話が進み、またループ。
二番の歌詞は恐らくループの中の一つの「シンタローがメカクシ団と出会わなかった場合」。それどころかアヤノの死から立ち直れず、エネとの関係も悪い場合。
シンタローはエネをデリートし、アヤノの死で後悔していた自分が同じことをしてしまったのだと狂いそうなほど悔やむ。そのエンドが恐らく「人造エネミー」。
ここで考えられるのは、シンタローがメカクシ団と出会おうと出会うまいと「カゲロウデイズ」は起こるということ。
この時少し頭に残るのが「空想フォレスト」と「想像フォレスト」。
「ループが八月十五日だけに起こるものではないと仮定して」あれはもしかしたらループの中の「場合」の一つではないかと考えてみる。
想像と空想ではセトのイメージが何処と無く違っている気がしなくもない。
あれはセトとマリーが出会う時期にズレが生じていることを示しているのかも。だとすれば新曲の一つの「マリーの架空世界」はマリーがメカクシ団と出会わなかった場合、ループの記憶の断片を残したマリーがメカクシ団の存在を想像しながら一人で生き続ける話ということに?ならないでしょうね。

話を戻すとアヤノの幻影を追い続けるシンタロー(黒服)と、立ち直って明日を生きるシンタロー(赤ジャージ)がいること、つまりパラレルワールドが生じることになると思う。
で、赤ジャージは黒コノハとループ一環の自分を重ねてしまい、自殺(?)を止め、自分が撃たれる。これで赤ジャージは死んだのか?だとすればまたループするのだろうけど、何故薊はメカクシ団にこだわるような節が見られるのだろう。
途中で薊が驚いたような顔をしている辺り、シンタローが立ち直るのは想定外だったのかもしれない。
最後のシンアヤは、黒服はきっといつまでもアヤノに囚われることを、赤ジャージは何とか前を向いていくことを示すのだろうか。そして目の色から察するにアヤノは能力持ち。ループの最中に赤ジャージがアヤノと出会い、その能力を赤ジャージが引き継ぐのかもしれない。こう考えると想像は無限大だが、ここで再浮上するのが「カノ裏切り説」。

黒コノハとの対峙において、シンタローが完全にハーレムになっている、つまり男連中何処行った?可能性としてあり得るのがカノの裏切りに気付きセトが追っかけてる、とか。
ディセイブ内の嘘を吐き続けろと言った怪物は確実に薊だろうと思う。じゃあ何故薊はカノに欺く力を与え、「誰を」欺くように命じたのか。推測でしかないがその対象がメカクシ団である確率は高いはず。
まぁ全て憶測ですが、いよいよ核心に迫ってくるわけですね。
サードアルバムと小説三巻の発売日も決まりましたし、何はともあれロスタイムメモリー良かったです!


黒コノハも完全に公式だったんですね。

とにかく、イケニートが見れて良かった!


ちょっと笑顔キモいけど((



あくまで自己的解釈なので公式とは一切関係ありません。