ぼくのなつやすみ
学生さんはあと少しで夏休みですね
ぼくは夏休みが大嫌いでした。
宿題がたくさん出て、毎日計画をたてないとラスト3日最悪な目に逢うという…
自分は計画たてない派でした
いつもと違って朝決まった時間に起きなくていいし、テレビやマンガやゲーム、高校に入ってからはギター… と好きなことをたくさんやる時間がある
それを宿題というプレッシャー、さらには休み明け確認テストなんてものがあるから夏休みなんてなければいいとずっと思っていた。
部活だってほとんど毎日あったしね

だったら普通に学校行って軽い宿題を極少量やってる方がかなり楽だと、そう考えていた。
しかし、「ぼくのなつやすみ」というゲームをやって小学校のときの夏休みならまた体験したいなってつくづく思った。
まだ鮮明に覚えてる
だけどあの何とも言えない空気とか周りの雰囲気とかはもう二度と味わえない。
それは自分がもう小学生では無いから…
まだまだ中身は小学生気分だが時間がそれを許してはくれなかった。
いつの間にか社会の中に追いやられていたよ
だけど「ぼくのなつやすみ」をやってるとほんと落ち着くよ
またあの時の自分に逢えたような気がしたりしてね
