NO haraKIRI! NO Life!
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平成二十七年

そんなこんなで平成27年も終わろうとしている

前回久々にこのブログを更新したがこれはインスタグラムがキッカケでありそのインスタグラムはharaKIRI情報は今ほとんどインスタであげているとゆー本家ブログを見てはじめたのだが…

このインスタ…古い人間からすれば今イチ使えない(笑)

写真だけとゆーのはその人の思いが伝わってこず コメントもつけづらいのでコミュニケーションがとれない

まぁ自分があげる分は非常に楽なのだが(笑)

haraKIRIの写真もカタログのようでファンとしてはその作品への思いやインスパイアされたものとか吉坂氏の言葉も聞きたいとこだが…

2015新作についてもいろいろ聞きたいことがあるのだが平日に行われる謎の(笑)展示会しか機会がないのは寂しいものだ

その情報不足によりここで2015新作について推測もあることを了解いただきたい

2015の新作は近年のharaKIRIらしく重厚なアイテムとオシャレアイテムとりまぜた いろいろな顔が見えたるものであった

その中で注目した3アイテムについて語りたい

まずは厳密には2015SSとは違うかもしれない髑髏ステッキ

これを見た第一感は「誰が買うんだ?」的な(笑)贅沢さ

初期作品のコブラ靴べらを彷彿させるがこーゆーとこは他ブランドにあまり見られないharaKIRIのさすがさと思う

アルミなので実際はそこまでに重くはないと思うがその迫力もよし…

これを普段使いで持てる人は内田裕也しか思いつかないが(笑)
やってくれたアイテムである

次は髑髏数珠

こちらはアレンジすれば普段使いできそうなアイテムでわたくしも「買おうか」とちょっとだけ(笑)思った

これもアルミだがシルバーバージョンも見たかった

ここまできたなら参考商品扱いでも見たかった

昔 吉坂氏のインタビューで吉坂氏の祖母の葬儀時にきたお坊さんの数珠は髑髏が連なっていたとゆーエピソードを語っていたがスカルを悪の象徴とする西洋的発想とは異なるharaKIRIの髑髏に対する考えをよりよく表しているアイテムと言えよう

haraKIRIの和アイテム意外と珍しくなんかに使えれば(笑)購入したいのだが

最後は下顎付スカルリングなのだが…このリングについてはぜひ解説がほしい ちょっと謎のアイテムである

このアイテムは実際にとったのだがコンパクトすぎてしかも表情は悪くはないのだがharaKIRIらしくなく率直に言ってなにがアピールなのかよくわからない

カタログを見るに「REBIRTH LINE」なんかの復刻なのだろうが…

今年もあと数時間とせまってきているがこのブログをあげて年内に下顎リングのプロフィールがコメントなどで知れたら安心して年を越せそうである(笑)

潮時

はや前回から1年半以上経過にしており…

久々の更新である合格

この間1番ショックだったのがわたくしをharaKIRI道に導いたフェイバリットシルバーアクセshop「Q」(笑)店長のFさんがshopを辞められたこと

わたくしのシルバーアクセライフを支えていただいた方といっても過言ではなく辞められたのを知ったときはharaKIRIに限らずシルバーアクセ収集が「もしかして潮時?」という思いも少しあった

個人的なharaKIRERの歴史とすればアナトリアの撤退 赤銅の生産中止を超えるくらいのインパクトだったが結局は別ブランドを購入しているshop「B」店長からのイベントへの熱心なお誘いがきいてこの贅沢品収集を継続することにした

shop「Q」は美女店長とイケメンスタッフが引き継いだがシルバーアクセshopのスタッフであるからもちろんシルバーアクセについて熱いのだろうがharaKIRIについてはまだ未知数…

特にイケメンスタッフはドメスブランドに関心が強いようなのでぜひharaKIRERになってかつてFさんがわたくしにしたようにスカルリングを探しにきたお客さんにharaKIRIを熱く語り広島にharaKIRERの輪を広げていってほしいものである(笑)

haraKIRIを語るうえで興味深いエピソードがある

かつては愛知県豊田の「B」今北海道帯広の「M」がharaKIRIに熱いshopでそこにあるオリジナルアイテムはうらやましいかぎりだが…

「B」も「M」もシルバーアクセメインのshopではなくアパレルshop
haraKIRIはシルバーアクセメインのshopではなくこうしたメンズアパレルshopで取り扱いがあるのが特徴だがこーゆーshopのオリジナルアイテムはさすがに小ぶりでスタイリッシュな感じでさりげない ファッション以上に主張しないのである

現在haraKIRIのHPに白髭の外国人の写真がある(「special」のところ)

この方はモデルではなくスイスで画家をされているゴードリーさんとゆー方で個展のため来日の折 「Q」に来店され色々なブランドのシルバーアクセを購入されたそうである

他ブランドのアイテムは(多分)カスタムされたものではないのだがharaKIRIは写真のとおりの髑髏首輪(と呼びたい!!)ドクロドクロドクロ

見事なharaKIRER(非スタイリッシュ部門・笑)ぶりである


このエピソードはharaKIRIはスタイリッシュな一面を持っているが知識もない外国人がブッとんだカスタムをしてしまうほどの変態(ホメ言葉)そしてわたくしのような化石シルバーアクセファン(重厚感命)を賞賛させる一面をあわせ持つことを表していると言えよう

画家とゆーのがセンスの塊のようでそんな方のチョイスにより「デカいシルバーアクセはダサい」とゆー声は一蹴できる

か?

…まぁ外国人だから似合って許されるとゆーのはこの際おいておこう(笑)

髑髏首輪ほどではないが髑髏パーツを使ってウォレットハンガーをカスタムしたことがある これはFさんアイデアだった思い出…





 

懐古

これはあらゆるジャンルのアーティストに共通することなのだがカチンコ

アーティストがデビューし数年がたちある程度の知名度や称賛もえて そこそこその業界での地位を確立すれば…

必ず
「初期のほうがよかった」
というファンがいる目

これって半分くらいは「今まで少数しか存在を知らず知ってる自分に優越感があったが広く知れわたりその優越感も消え寂しい」
とゆーよくあるファン心理なんだろうがメラメラ

あと半分は「マジに」初期の作品が良い場合があるメラメラ

この「良さ」とゆーのはテクニック的なところでなく 若さゆえのトンガった感性 ビジネスに迎合しようとしないエゴイズム 世に認めてもらいたいガツガツさ…そういうもので作品に感じられる息吹…

これはアーティストが成長すればなくなっていくパラドックス…捨てたくて捨てるのではなくアーティストもできれば持ちつづけたい感性でそれはたいがいのアーティストが「次の新作のテーマは『原点回帰』」と言ってしまうことからも明らか(ただしやはり原点回帰はできないのだにひひ)

原点と現在は絶対シンクロさせることができない…それはアーティストは当然としてもファンも認識するべきことだと思う

アーティストは原点より現在が良いと言わせなければならないしファンも安易に「初期が良い」「復活してほしい」と言ってはならないドクロ

haraKIRIの初期作品といえば定番の髑髏リングになるのだろうが隠れ初期作品ドクロ



これは…

この型はおそらくこれでしか使用してないのではないだろうか

それはそのはずで髑髏リングに比べるとそこはかとなくチープ感が…(失礼)誰だってブランドのシンボルとするならば髑髏リングの髑髏とするだろうドクロ

しかしこの髑髏の薄気味悪さたるや…(笑)しかもそれが狙った感じではなく出ている

廃墟となった日本家屋…人の気配はあるが人は数十年いなかったはず…おそるおそる物色すると転がってきた誰が作ったのかわからないモノ汗

侍が自戒の念をこめ自ら見よう見まねで作った身につけるため作ったモノ汗

髑髏リングも和を感じる部分があるが現代的に洗練されているのに対しこちらは…あまりファッションにあわない感じが…ダウン

しかし間違いなくharaKIRIを知らない人に髑髏リングと「どちらが『ハラキリ』の作品か」と問えばこちらをチョイスするだろう宝石緑

何度も言ってるがharaKIRIの凄みは一見は西洋のスカルを追従しているようで見続けていると日本の「髑髏」にしか見えてこないモチーフと細部にこだわった造り手裏剣

わたくしはこの型はその凄みをかなり明確にしていると思う手裏剣

いやはやリングで復活してほしいドクロ




あっ叫び






言ってしまった(笑)




…そのついでに鋲喜平アイテムも復活してほしい やはり新たしいharaKIRIにも期待するものがあるが初期を思う発言はしてしまうフツーなファンだったと実感(笑)

新作を見ないのでこーゆー思いになったのかとちょっと恨み節(笑)



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