最近だけど、句会で題材としてこんな写真を先生から与えられた?

『今日の俳句の兼題は、この写真です。皆さんこれを題材にして自由に575の詩をかいてください』

なにー!えらい豪華なリビングじゃないですか?

これを俳句にするの~   しーんーひらめきひらめきひらめきひらめき

まあちゃん、得意の発想で変えてみたー爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

いつもの句会の雰囲気。または会議の雰囲気です。

座席の一番奥の中央を主催者(先生)にして、すきずきに俳句を発表(^^♪

 

上句を『昌子忌』『万太郎忌』『たかし忌』『多佳子忌』にして、

どれも有名な歌人・俳人で、夏を表現する季語です。

 

次は中句です。

『句会の崩れ』を思いつく。

そして『や』『の』にしたら、先に使われていたー  こりゃあダメ!

あはははは。

『挫折』『隠れ』『波乱』・・・・・いろんな同義語の言葉を

 

たかし忌や句会挫折の喫茶店/雅子の一句

 

句会は宴会場・喫茶店・居酒屋などでするものではない。

俳句はチャンとした日本文学である。

煙草を吸いながら、お酒を飲んで皆でだべっているならば、よい発想も写生できないよ。

会社の会議でもそうでしょう。国会で会議中に腕を組んで、花提灯を飛ばして楽しんでいる爺さん?あはははは。国民はつまらなくても、見ているんだよー。

俳句は日本古来の芸術です。