いちよう季語夏を課題としての雑詠俳句投稿が終わったので、これから季語を秋として創作。
曼殊沙華はヒガンバナ科の多年草で、お彼岸ごろに赤い炎のような花をいくつも輪状に開く。
あまりにも綺麗な花なので、ついぽきっと折って持って帰ってしまうー
最近では観賞用として白い花も
代表的な曼殊沙華の歌。知らない人はいないと思う。
【作詞:阿木耀子 / 作曲:宇崎竜童 / 編曲:萩田光雄】
涙にならない悲しみのある事を知ったのは
つい この頃
形にならない幸福が何故かしら重いのも
そう この頃
あなたへの手紙
最後の1行 思いつかない
どこでけじめをつけましょ
窓辺の花が咲いた時
はかなく花が散った時
眠られず寂しげに舞ふ曼殊沙華 雅子

