和歌と短歌の違いはわからんけど

俳句は17語、和歌・短歌は31語というぐらいのことは知ってる。

最近、古語に興味を持ち出してきた。

中学・高校時代の自分は古文や漢文は苦手だった。

だから、大学に入ったら文系科目は全て廃棄したわ。

そんなわけで、高校の古典の参考書を買って勉強。

近い将来には、短歌を読んでみようと思っている。

短歌が詠めるようになったら、披露しようかな。

古今集に和歌について

人の心をもととして言葉になったものであり、神々や人を感動させ、慰める

力があると書かれていた。

俳句を詠む人は、すでに17語で表現することができる。

だったら、残りの14語を言葉で表現すれば

自分流に考えて、簡単ではと思い勉強中です。

 

俳句で、恋の歌を詠んだ。

 

 

あやめもしらぬ:

あやめの模様がはっきりと分からないという意から、

「筋がたたぬ」「わけがわからぬ」「道理を知らぬ」という意

つまりは、あやめは理性を失ってむちゃなこともする。

頼みそむ:

そむは動詞の連用形に付いて「ーしはじめる」

 

うたたねにあやめも知らぬ頼みそむ  雅子