春の野菜を、思いつくだけあげてみた。

三月菜、菊菜、芥子菜、鶯菜、水菜、壬生菜、京菜、

何と、これ全て『菜』がつく。

『菜』がはいる言葉なら、『お番菜(おばんざい)』もそうだ。

せっかくだから、ひとつずつ俳句を作ってみよう。あはははは。

ただし、水菜・芥子菜・鶯菜ではシャキシャキという歯ざわり音の言葉は使えない。

何故って、どれもこれも、歯触りがいいんだもの。

サラダ、おしたしにモッテコイ。これにお銚子がついたらね。あはははは。

 

おばんざいとは、京都の家庭で日常的に作られる素朴な家庭料理のことです。

おばんざいは、京都の一般家庭で普段の食卓に並ぶお惣菜全般を指す言葉で、特別な日や豪華な会席料理とは異なります。

漢字では「お番菜」と書かれることが多く、「番」は日常的なものや普段使いを意味し、「菜」はおかずを表します。

つまり、ありふれた家庭料理という意味合いを持っています。

おばんざいは、旬の野菜や乾物、魚介、肉などを使い、出汁を活かした控えめな味付けが特徴です

調味料は最小限に抑え、素材本来の味を引き立てることが重視されます。

調理法としては、煮物(炊いたん)、和え物(和えたん)、揚げ物(揚げたん)などがあり、家庭ごとに代々受け継がれてきたレシピが存在します。 

 

 

現代では、家庭料理としての伝統的なおばんざいは少なくなりつつありますが、京都の飲食店や専門店で楽しむことができます。

健康的で体に優しい料理としても注目され、旬の食材を活かしたバランスの良いメニューが人気です。 

よっしゃー!京都の本格的なおばんざいを探索してみようかなー。ニコニコニコニコニコニコニコニコ

 

三月菜食ふお番菜うすみどり

雅子