ひめうさぎうさぎはぴょんぴょん(^○^) -5ページ目
stay home
おうちで過ごそう
テレワークしましょう
休業をお願いします
瑞穂の国の人々は
自粛させられてるんじゃなく
自重してるんですよね
ひめうさの仕事は、テレワーク出来ないんです。
神話の里の棚田に抱かれた
小さな医院のドアの修理に出向く事もあります。
街道沿いには
誰に愛でられる事もないけれど
桜は悠々と咲き誇っていましたよ。


路傍では土筆が顔を出して
春のご挨拶をしてくれる。
陽当たりの良い畦地や土手では
名も知らない草花が
咲く時期をしっかり覚えてました。

作業の待ち時間に
地べたに腹這い
それらに濃厚接触してるのは
私です。

ある日は
川辺の工場へ
壊れた出荷用の大きなドアの交換に行きました。

お昼の休憩に川岸に下りると
春の時を知らせる草花達が
春を謳歌していました。



堤防の桜並木は
今が盛りと咲き乱れ、
見上げれば桜雲

つい先日は
熊本市民の憩いの湖畔にある
高齢者施設で
外から入る時に、ドアが開かないとのことで
外側のセンサーを交換に行きました。

施設管理者に手入れされた庭は春の香りに包まれて
蜜を求める訪問者も

こうしていろんな施設に出向いて
仕事をさせて頂いてるひめうさぎ
春の草花に濃厚接触する姿は
花の妖精
である筈はなく
もしかしたら
隠れた陽性かもしれないと
戦々恐々
マスク完全装着
除菌アルコールスプレーと
次亜塩素酸水スプレーの
二刀流で訪問して
先方様には濃厚接触しないよう
心がけはしています

春に咲いた花は、夏に実ります
私たちの自重も
きっと実る日が来ると
信じよう。

