おっちょこちょいのひめうさぎです。(^^;
 
昨日(4月15日)のお昼に珍しい光景を目にしたので
慌てて写メして
blogに張り付け
下書き保存してたもりが
あら、うっかり
公開になってました。
 
気付いてすぐに下書きに戻しました。
 
速攻でいいね👍
して下さった方、
ありがとう
ごめんなさい
記事を書いて再度投稿します。
 
 
 
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現場は熊本市南区
田園の中の新築中の物件に
サッシを取り付ける仕事をしていました。
 
お昼に手弁当を食べ終わり
木々の緑を眺めていると
梢の間に垣間見える空の色が
そこだけなんか変!
 
思わず車を飛び降り、ノウサギの如く
目の前の土手を駈け上がる這い上がると
 
 
 
 
シロツメグサが出迎え
 
 
 
 
土手の上に立ち上がると
翠の池が水面に水鳥を遊ばせていました。
 
 
 
 
 
 
 
空を見上げると
虹らしき7色の帯が
水平方向に掛かっているではありませんか
!Σ( ̄□ ̄;)
 
 
 
 
 
これって虹でいいですよね?
虹って普通、弧を描くように空に掛かったものだと思ってましたが
初めて見ました。
 
調べてみると
 
環水平アーク(かんすいへいアーク、英語:circumhorizon arc、circumhorizontal arc)とは、
大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄虹色の光の帯が見えるもの。
水平弧水平環 とも呼ばれる。大気中の氷晶太陽光屈折して起こるもので、
太陽高度が58°以上の時にしか出現しない。   (出典 Wikipedia)

 

だそうで、どうやら珍しい現象のようです。

 
 
 
自然は時として、人の思いもよらない現象を起こす事があるんですね。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

4年前の4月15日のひめうさぎ

 

前日の4月14日

思いもよらない災難に見舞われてしまった熊本。


震度7の地震に遭いながらも

家族が無事であることを確認して

ほっと一安心。

自宅で普段通りに就寝しました。

 

翌4月15日は

朝から通常通り事務所を開け

立付の悪くなったドアの修理や

動かなくなった自動ドアのメンテナンスに走り回わり

仕事を片付けて帰宅した後は

普段どおりに過ごし就寝したのでした。

その日の深夜に
さらに激しい本震が襲って来るとも知らずに。
 
本震後は車中泊しながらも、
寸断された道路を迂回に迂回を重ね
依頼された現場を走り回る日々を過ごしていました。              

 

 

                
               熊本地震4年を迎え、終夜ライトアップされた熊本城天守閣。左手前は宇土櫓=15日午前1時10分ごろ、 熊本市西区谷尾崎町から撮影(小山真史)     2020年4月15日 熊本日日新聞掲載

 

 
あの時は、日本中から世界から
温かい支援の手を差し伸べて頂き、とても有難く感謝の気持ちでいっぱいでした。
おかげさまで現在は復興の道を進んでいます。
 
そのような中、今回は見えない敵に襲われています。
今回ばかりは、どこからも支援の手は差し伸べられません。
 
世界各国が、自国民の生命を守るのに必死です。
各都道府県も、それぞれの自治体の住民の命、生活を守るのに尽力を注がれています。
医療現場におかれましては
自身の感染も覚悟の上で、献身的な業務に身を挺しておられます。
 
私達にも出来る事があります。
 
 
                  stay home
 
 
ただそれだけで、何人かの命が救われるのです。
私達一人一人が 救命士。
なのだと
ひめうさぎは思っています。