こんばんは!!
昨夜、彼女のことが一気に面倒になりました。
しばらくコンタクトを断ちたいです・・・・・ということは置いといて!(笑)
4チャンで深夜00:50~から放送されていた、
『妄想姉妹』見た方いますか?
自分は放送開始前から注目していたんですが、
昨夜初めて見ました!
紺野まひるは昔かなり好きでした♪
ちょうど「小早川伸樹の恋」に出ていたころですね。
でも、さすが元宝塚。
あの年であのパフォーマンスはマジで半端ないですね・・・。
普通に綺麗ですもんね~。
来週は三女の女の子(高橋ゆい?)にフォーカスするんでしょうか?!
話の内容は置いといて・・・・・、注目ですね(笑)
さてさて、本日は千葉県の県立高校入試制度について少し・・・・・。
現在受験シーズン真っ盛りですね。
自分のビジネスも今が佳境で、
毎日多忙を極めています。
ところで、千葉県の公立高校の入試制度、
皆さんはどれほどご存知ですか?
千葉県の高校入試は一般受験と、もうひとつ、特色化選抜というものがあります。
これは、普通の学力選抜ではなく、
表面上は、学力にとらわれない人物本位の選抜形式で、
作文や面接で合否を決めるといった馬鹿げた制度です。
・・・今僕は上で『馬鹿げた』と書きました。
何故か。
答えは簡単。
努力しないで高校に入って、そのまま何も考えずに生きていき、
自分の目標を達成しよう!
世の中のためになることをしよう!
社会を本気で変えよう!
と未来に向かって頑張る人の足を引っ張る人間を量産するからです。
ハッキリ言って、従来の何も生めない人間よりもたちが悪いです。
だってマイナスにしか作用しないんですから。
自分の目標はそういった人間をできるだけ少なくしていくっていうのがコアにあるのですが、
それは置いといて・・・。
とにかく、みなさんも必死に入試の前は寒い夜に、
びくびくしながら一生懸命勉強したことを覚えていると思います・・。
それを今の受験生(全体の約40パーセントから50パーセント)は経験しないんです。
あの、何かからひたすら追いかけられるプレッシャーを感じたことがないんです。
そりゃあ、そんな奴が将来大学生になってバイトしても、
生産性が高い人間のわけがないし、大して稼げもしないでしょう。
もっと言うと、将来働いて、大きな成果を残せるでしょうか?
答えはノーです。あり得ません。
ここで注意してほしいのが、
自分は決して中卒・高卒の方、またはあまり学力が高くない高校の方、全員を批判しているわけではありません。
そういった環境なかにも、必死で努力している方、
むしろ、じぶんからその環境に飛び込んで行った方、
十分な職を手につけて日々頑張っている方、
とってもクリエイティブな方・・・・。
ハッキリ言って、ダラダラしている高学歴の大半よりもそっちの方がかっこいいし、
僕は尊敬できます。
・・・・ただ、その方たちの周囲にいるのは、
上に挙げたような僕が最も嫌いな人間たちであることが多いのです。
というか98パーセントそうです。
そんな人間たちを創りだしている特色化選抜・・・・・、
もっというと現在の制度は僕は許せません。
教育委員会に声を大にして言いたいです。
こんな、定員割れしてしまうどうでもいいような高校の救済制度なんて早く潰してしまえ。
早く気づいて修正しないと取り返しのつかないことになってしまいます。
そもそも学校が多すぎるんです。
もっともっと学校を絞って(偏差値50以下の公立を一気に減らす)、
アホな私立に対する税金だけを引き上げます。(年間100くらいとっていいのでは?)
そして、全体の倍率を2倍ほどにして、
学校に入れない子をもっとたくさん作るべき。
勉強したくても勉強できない状況を作ればいいんです。
そして、無事入れた子の学費はほとんどタダにする。
(もちろん全ての公立と優良私立だけ)
いいじゃないですか、
どうせ学校行ってもタバコ吸ってるだけなんだから、一緒でしょう。
だったら働いて、実務経験を積んだ方が、
よっぽど豊かな大人になれます。
現場単位で社会に本当に貢献できます。
何か、今のビジネスをやっていて、無性にそういう感情が湧いてくることが、
たま~にあります。
「俺がここで死ぬほど頑張っても状況は何も変わらない」
当たり前だし、そんなのはわかってはいましたが、
自分の無力さを感じると、ついつい、
いつもにも増して過激になってしまいます・・・。
カッコ悪いですね(笑)
今は全然無理でも、将来、
自分が思い描く社会に近づけるように、
今目の前にある1つ1つを確実に、
しかもプラスアルファをつけながら、取り組んでいきたいです。
明日は、
・民法(物件)
・中小企業論
の試験があるので、何とかがんばりたいです!!
最後のヤマ場、しっかりと超えてきます!!!
それでは、また・・・。