こんばんは!!



今日は朝から仕事に行き、


帰宅してからは夜まで5時間ほど昼寝しました。



ここ数日の無理した体をリフレッシュするいい機会になりました。


明日からも毎日予定が入っていて多忙な日々が続きますが、


気持ちをもう一度入れて、頑張っていきたいですね。






さてさて、本日は最近継続して読んでいた本の紹介です。


『察知力』という本で、著者はなんと、


サッカー選手の中村俊輔選手です。



正直、はじめは話のネタ程度の気持ちで購入したのですが、


読んでみるとなかなかおもしろい!



彼がこんなにもロジカルだったとは思いもしませんでした。


しかも、将来的な目標(指導者になって日本のサッカーに貢献したい)が


少なからず自分と重なるところがあり、


サッカーに込めている「想い」にとっても共感できました。



昔は彼が大嫌いだったんですが、


どうやらそれは自分の偏見だったのかも知れませんね・・・。


もっと彼のプレーを追っていてもよかったのかな・・・。




この本の中に、(今の)私が好きな部分があります。




『・・・ふてくされる時間が一番無駄だ。その時間が生み出す”いいこと”なんて何もない。


精神的にイライラしているとプレーの質も下がり、あっという間にチームメイトに追い抜かれてしまう。


悪循環という言葉通り、悪い方向へ転がっていってしまう。


・・・不満を口にすることまでは否定しない。誰にだって文句を言いたいときくらいある。


大事なのは言った後、すぐに気持ちを切り替える術を持つこと。』




すごく本質を突いた言葉だと思いませんか?


このことは、実際のビジネスや日常生活にも当てはまると思うんです。



例えば、自分に置き換えてみると、


就職活動で上手くいかなかったとします。



そこで、文句を言いたくなる時もあると思うので、


その時は思いっきり愚痴を言ったり、


悔しい思いをぶつけたりします。



しかし、大事なのはその後。


そのままずっと愚痴を言っていたり、


引きずっていたりしてもいいことなんてないし、


何も生み出しません。



そうではなくて、


「次はどう動くか?」


「今回は何を察知できなかったのか?」


「もっと周りを察知するためにはどうしたらいいのか?」


など、失敗を次に生かすために必死になることが大切なんじゃないでしょうか。




『どんなことがあっても、大きな目で見れば「失敗はない」と思っている。


確かに、”その瞬間”、”ある時期”で見れば失敗だったと思うかもしれない。


でも、それを次に生かすことができれば失敗にはならない。


”失敗”にならないよう、”その後の未来”のため、必死で頑張るのだ。』




彼はこうも語っています。


見習わなければなぁ…と本当に思います。





これから、年が明ければ採用活動が本格化していきます。


選考では落ちることも多分にあるでしょう。


そして、知人・友人の選考通過、また内定の知らせも耳に入るでしょう。



そんなとき、たとえ自分が上手くいってなかったとしても、


胸を張って生きていけるよう努力することが必要なんだなぁ…と思いました。


(まぁ自分が失敗するとは微塵も思いませんが!!(笑))




この本は是非おススメです。


一読することを勧めます。










明日はJTのブランディングセミナーですね。


しっかりと勉強してきたいと思います!!


それでは、また・・・・・。